2010年 6月 の記事

引きこもり生活三日目。

機材整備が着々とすすんでいます。

CPのフットモニターのかたちがすごくかわいいんです。
まだ若干音が固いですが、徐々に慣らしていきます。

ちかいうちに写真でも撮って載せてみよう。

はやくお披露目できますように。

臨時休業のお知らせ。

誠に勝手ながら、6/9~12まで、機材整備のためお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

Chat Noir

金延幸子。

金延幸子/時にまかせて


曲目リスト

1. 時にまかせて (第2回全日本フォーク・ジャンボリー’70年8月8日 / 岐阜県椛の湖畔)
2. あかりが消えたら (ロック反乱祭’70年4月12日 / 文京公会堂) / 愚
3. ほしのでんせつ – Jazzy Version – (ロック反乱祭’70年4月12日 / 文京公会堂) / 愚
4. マリアンヌ (第4回メッセージ・コンサート’69年12月23日 / 共立講堂) / 愚
5. アリス – Short Version – (第4回メッセージ・コンサート’69年12月23日 / 共立講堂) / 愚
6. おまえのほしいのは何 – Alt. Version – (第2回全日本フォーク・ジャンボリー’70年8月8日 / 岐阜県椛の湖畔)
7. 雨あがり (第2回全日本フォーク・ジャンボリー’70年8月8日 / 岐阜県椛の湖畔)
8. ほしのでんせつ (第3回全日本フォーク・ジャンボリー’71年8月7日 / 岐阜県椛の湖畔)
9. あなたから遠くへ – Alt. Version – (第3回全日本フォーク・ジャンボリー’71年8月7日/岐阜県椛の湖畔)
10. おまえのほしいのは何 (第3回全日本フォーク・ジャンボリー’71年8月7日 / 岐阜県椛の湖畔)
11. あかりが消えたら / 愚
12. マリアンヌ / 愚
13. あくまのお話 / 秘密結社○○教団
14. アリス / 秘密結社○○教団

元五つの赤い風船の中川イサトも参加している「愚」「秘密結社○○教団」名義での音源が収録されているアルバムです。しかも、中津川フォークジャンボリーの音源まで!

どっかの中古レコード屋で半分捨て値みたいな値段で売っていたのを偶然見つけたんです。

彼女の実質的最初で最後のアルバム「み空」(細野晴臣プロデュース)と比べると、よりフォーク色が濃厚な作品という印象です。
楽曲によってはかなりサイケなものもあります。(アリスという曲は、関西のフォークシーンで活躍した真崎義博氏のLSD体験を元にした詞を、金延幸子が改変して歌ったものなんだとか。)

曇り空、少し湿気を帯びた、ちょうど今ぐらいの季節のような、
そんな歌声にすごく惹かれます。

金延幸子は、小沢健二がライブのSEか何かで流していたのをキッカケに、90年代初頭に少し話題になったりしましたね。そういえば。

6月のスケジュール。

◎6/20(日)
「鈴木常吉/三村京子」

start/19:30
charge/¥2500(1D 付き)


■三村京子
「J-POP」最盛期の98年頃、路上や地元のジャズ喫茶で自作曲を中心にフォークギター片手に歌い始める。
06年、off noteレーベルのツアーに参加し、船戸博史氏(ふちがみとふなと)と知遇を得る。
大学在学中に師事した阿部嘉昭氏(評論家)と歌作りのコラボを始め、08年、自主レーベル星犬舎より『東京では少女歌手なんて』を発売。
サウンドプロデュースは船戸博史氏で、アコースティックな音作り、フォーキーでありながらも立体的な歌の面白みを実現し、松山晋也氏に「残酷な少女歌手」と言わしめる。


■鈴木常吉
80年代にセメントミキサーズにボーカル/ギターで参加。1989年、伝説的バンド・オーディション番組TBS「イカ天」出場、3週勝ち抜き、注目を集める。90年、セメントミキサーズ 「笑う身体」でメジャーデビュー。プロデュースをブレイヴ・コンボのカール・フィンチが担当。その音楽性が高い評価を得るもアルバム1枚を残して解散。翌 91年、つれれこ社中にボーカル/アコーディオンで参加。97年、つれれこ社中、オフノートより「雲」をリリース。ビートたけし、高田渡、早川義夫、忌野清志郎らに絶賛される。2000年、つれれこ社中、活動休止。2006年、満を持して初ソロ作「ぜいご」をリリースする。同作品に収録されている「思ひ出」はTVドラマ「深夜食堂」の主題歌。
現在はソロを中心に、渋さ知らズにゲスト参加したりしている。


◎6/26(土)
「cinnabom+青芝和行/Kawol」
start/19:30 頃
charge/¥1500


■cinnabom[ちなぼん]
神奈川県生まれ。sugar plantのヴォーカル&ベース、
正山千夏のソロユニット。
ボサノヴァの手法を取り入れたオリジナルの弾き語りライブを2004年から開始。
2005年、MOOSEHILL、naomi& goroなどで活躍中の伊藤ゴローのプロデュースで
アルバム「inthe garden」(333 DISCS)をリリース。
1994年詩集「忘却セッケン」で第十回早稲田文学新人賞受賞。
ちなぼんぶろぐ  http://blog.livedoor.jp/cinnabom/


■青芝和行
1990年頃より東京モッズシーンを中心に活動。
バックドアメン、ソウル・ミッション、ブルー・ボンゴス等に参加。
レコーディングやライブセッション、訳詞など幅広い分野で活躍している。


■Kawol
10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)
いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。
帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。


◎6/27(日)
「八木せつこ/畔上弘子(Chanson)」
Pf.豊倉香織
open/13:00
start/14:00

前売/¥2500 当日/¥3000

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