2010年 9月 の記事

営業形態変更のお知らせ。

先日、「消えない歌」延期に関するお知らせでご連絡いただいた皆様、
ありがとうございます。
少しバタバタしておりまして、ご連絡滞ってしまいすみません。
お返事必ず送らせていただきますので!

本当に申し訳ありませんでした。

「消えない歌」で皆さんにお会い出来る日を楽しみにしております。

また、シャノアールは10月初旬にカウンターが完成します。
本格的にシャンソンバーとして夜の部の営業を始めます。

週末はライブあり、普段はバー営業です。

BGMは、30年代~50年代のシャンソン、フレンチポップス全般。

お酒も、ワイン、カルヴァドス、など少しずつ色々取り揃えていけたらと思います。

営業時間等にも変更がありますので、またこちらで近日中にお知らせ致します。

ほんとうにまだまだ未熟なお店ではありますが、
お近くにお越しの際はぜひ、ふらっと立ち寄ってみてください!

よろしくお願い致します。

Chat Noir

Julie Doiron/「Desormais」


Julie Doiron/「Desormais」

ジュリー・ドワロン名義での3枚目のアルバムです。全編仏語。
彼女はフランス出身ではなく、カナダ、ニューブランズウィック州モンクトンの生まれ。
ニューブランズウィック州は、カナダで唯一仏語と英語の2言語を公用語としている州です。
ですので、どことなく彼女の英語は仏語訛り?少し舌足らずな歌唱法。

このアルバムはギターと唄がメインなのですが、楽曲によってはバンド編成で収録されているものや、エレクトロニクスを取り入れているものもあります。

どこか物悲しくて、張りつめた空気の中に潜む美しさ。
youtubeのライブ動画を観て圧巻。

アコースティックと思いきや、エレキです。
ドラムとギター。

ものすごくストイックな、無駄なものを一切振り払った音楽。

どことなく映像を観ていて若かりし頃のパティ・スミスを思い出しました。

どちらもこのアルバムに収録されています。
興味がありましたらぜひ。

これからの季節にぴったりです。

[お詫びとお知らせ]

この度、9月25日に公演を予定しておりました「消えない歌~前野健太・寺尾紗穂ツーマンライブ ~」が延期となりましたことを、この場を借りて皆様にお伝えしたく思います。

楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません。

下記に、寺尾紗穂さんのコメントを記載させていただきます。

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前野健太さんとの横浜ツーマンライブ延期のお詫び

 9月25日に予定していました横浜日ノ出町シャノアールでの前野健太・寺尾紗穂ツーマンライブを一旦中止にし、延期させていただくことになりました。原因は私の体調不良のため、開催地である横浜までの長い移動が負担になることと、前野さんとの第一弾ツーマンであった下北沢ラカーニャのライブと比べて、遜色ない内容を用意してお客さまに聞いていただく自身が持てないことが理由です。すでに予約してくださっていたお客さま、楽しみにしてくださっていたファンのみなさん、本当に申し訳ありません。ここに心からお詫び申し上げます。
 今回の中止により、前野さんやスタッフを始めお店の方にも大きな迷惑をかけてしまいますが、前野さんが承諾くだされば、また時期を改めて横浜シャノアールでのツーマンの機会を設けたいと思っていますので、今後ともあたたかく見守っていただけたら幸いです。

                             2010年9月15日     寺尾紗穂

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寺尾紗穂HPより

時期はまだ未定ですが、横浜ツーマンライブまた改めて機会を設けさせていただきたく思っております。

この度は本当に申し訳ございませんでした。
何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます

Chat Noir

「越路よう子(from 越路姉妹)&ザ★エレガンツ リサイタル!!!~振り向けば野毛~」

◎2010.9.18(土)
「越路よう子(from 越路姉妹)&ザ★エレガンツ リサイタル!!!~振り向けば野毛~」

[open]19:00
[1st set] 20:00〜
[2nd set] 21:00〜
[music charge]¥2500(+ order)


■越路よう子(唄)


■庸蔵(サックス)

■阿部樹一(ピアノ)

越路よう子とザ★エレガンツ、待望の横浜公演第二弾。

みなさんぜひ遊びにいらしてください◎

「Au Cabaret-Violet Vol.1~紫色の酒場にて~」

お店の企画イベント第一弾。
紫色の酒場にて。

◎2010.9.11(土)
「Au Cabaret-Violet vol.1」

[出演]双葉双一,三村京子,Alan Patton

[open]18:30
[start]19:30
[music Charge]¥2000(+order)


■双葉双一(唄・ギター・ハーモニカ)
「ギターを持った最後の詩人」であり
「京都系の最終兵器」であり
「アシッドフォークの貴公子」である。

双葉双一HP


■三村京子(唄・ギター)
「J-POP」最盛期の98年頃、路上や地元のジャズ喫茶で自作曲を中心にフォークギター片手に歌い始める。
06年、off noteレーベルのツアーに参加し、船戸博史氏(ふちがみとふなと)と知遇を得る。
大学在学中に師事した阿部嘉昭氏(評論家)と歌作りのコラボを始め、08年、自主レーベル星犬舎より『東京では少女歌手なんて』を発売。
サウンドプロデュースは船戸博史氏で、アコースティックな音作り、フォーキーでありながらも立体的な歌の面白みを実現し、松山晋也氏に「残酷な少女歌手」と言わしめる。

三村京子HP

■Alan Patton(唄・アコーディヲンetc…)
プログレや東欧のロマ音楽をベースにさまざまな音や感覚をmixし、独自な世界を作る音楽家。

ヨタロウwithメトローマンスホテル、 Baba Yaga、カツラマズルカ、 Kecske Broasca、Nino Trinca等で活動しながらソロライブやコラボレートを行なう。レコーディングではKERA&戸川純、三上博史、犬山犬子などのCDに参加。2005年松尾スズキのミュージカル『キレイ』に出演。また、ヘブンアーティストではケチカ・ブラスカの名で活動している。

2004年初ソロCD『Paranoid Shepherd』をSpeeding Farmよりリリース。

Alan Patton my space

ぜひ、遊びに来てみてください。
どんな夜になるのか、今からワクワクしています。

お席の予約はchatnoir104@gmail.comまで。

宜しくお願い致します!

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