2011年 1月 の記事

2011.2.6(日)『ノゲーロマンティック ショー』 ~あがた森魚「俺の知らない内田裕也と 俺の知ってる宇宙の夕焼け」レコ発イベント~

○2011.2.6(日)
『ノゲーロマンティック ショー!!!』
~あがた森魚「俺の知らない内田裕也と 俺の知ってる宇宙の夕焼け」レコ発イベント~

【出演】


あがた森魚


■越路よう子(From 越路姉妹)とザ★エレガンツ

場所:横浜 日ノ出町 シャノアール
ご予約、アクセス → http://chatnoir-live.com/wps/

前売:¥3500
当日:¥3800
開場:19:00
開演:19:30

去年のクリスマスイヴ。
はじめて生であがた森魚さんの演奏を聴いた。

ただ何気なく話をしているだけなのに、泣きそうになる。
いつの間にか曲が始まっていた。不思議な感覚だった。

MCが始まった瞬間から。
あの曲は始まっていたのかもしれない。

歌は言葉だと思う。

その凄まじい熱量に、ただただ圧倒されていた。

全身でロックンロールを体現していた。

そんなあがた森魚さんのレコ発イベントが、越路よう子さん&ザ★エレガンツとのジョイントによって実現!(よう子さん、ありがとうございます!!)

ぜひ、遊びにいらしてください!

あがた森魚先生。

2011.1.9(sun) 「KOJI&Kawol Photo」


Photo by Mietch

素敵な写真をありがとうございます〜

先日の鈴木亜紀&KooKSのライブ写真を。

upしてくださった方がいらっしゃいました。
素敵な写真ありがとうございます。
本当に感慨深い夜でした。

次回は3/5(sat)!ぜひ遊びにいらしてみてください!

演奏の途中、一瞬だけど海がみえたような気がしました。

http://blog.goo.ne.jp/photo/48439/sl

1月のスケジュール。

明けましておめでとうございます。
更新が滞ってしまいすみません。。

○1月14日(Fri)
「鈴木亜紀&KooKS JOINT LIVE!!!!」

19:00開場 20:00開演
charge/¥2000(+ order)


鈴木亜紀(Vo,Pf)
港町生まれの自由型ピアノ弾き語り。
作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、
唯一無二のシンガーソングライター。

写真、文筆、スペイン語翻訳など、
表現手段は音楽のみにとどまらない。

[KOOKS]
2000年12月、声とエレクトリックベースという、うた-音楽の骨格、構造についての新たな試みとして始動。Kawol(Vo,Gt)、越智泰彦(Ba)のデュオ。

吉祥寺スターパインズカフェにて行われる[HONZI LOVE CONNECTION 3]
への出演も決まった鈴木亜紀さんと、圧巻なまでの音世界を繰り広げるKooKSとのジョイントライブ!贅沢な夜です。ぜひお越し下さい!

○1/15(sat)
貸切

○1/16(sun)
貸切

○1/19(wed)
「シャンソンナイト」
18:30開場 19:30開演
Charge/¥2000(+ order)

[出演]


■ゆうこ(Vo)
シャンソンとの出会いは、1992年、京都。2001年、横浜のシャンソニエにてデビュー
東京、横浜、京都、神奈川県内、各地のライヴハウス、ギャラリー、カフェ等に出演
神奈川県立音楽堂「横浜シャンソン祭」に出演、「ヨコハマシャンソンフェスティバル」に参画
2008年ソロコンサート「バラ色のカフェ」でバンドネオン京谷弘司氏と共演
2010年11月より横浜「シャノアール」にて毎月・ゆうこの歌のサロン「しゃんそん♪ないと」スタート
デビュー以前より、自主企画のソロライヴにこだわり、構成、演出、美術を含め、シャンソン、アレンジ作品、ピアソラ作品、自作詞、オリジナル曲を、詩と語りによって組み合わせたプログラムで、独自の「しゃんそん」の世界を創造し展開している。


■小林ちから(Pf)
東京生まれ、鎌倉育ち。クラシックからジャズ、ポピュラー、シャンソンと演奏のみならず作曲、アレンジ等、才能を発揮、幅広いジャンルで活躍。
 シャンソン界の大御所である芦野宏氏の専属ピアニストとしても絶大な信頼を受け、海外では‘02年4月に「日仏親善芦野宏パリコンサート」に参加。同年10月にはニューヨーク、南フランスにも招かれ自身のコンサートを開催。
 ‘07年4月パリのホテルリッツにてソロコンサートを行い現地のメディアからも高く評価される。
‘08年6月スイス・ローザンヌ市より招聘され夏の音楽祭(FETE DE LA MUSIQUE)に参加、ローザンヌパレスにてコンサートを行い、オリジナリティ溢れる演奏を絶賛される。
 そして2009年9月南フランスにてピアノコンサートを催し、満員の聴衆の心を酔わせ、会場は熱気で包まれた。
国内でも全国各地でソロやトリオ等のライブコンサートを精力的に開催。
 心に響き渡る甘美な旋律と繊細な感性から生まれる艶やかな音色が魅力の実力派ピアニスト。

○1/21(Fri)
「詩織カルテット ライブ」
19:30頃からの2stage 演奏
charge/¥2000(+ order)

○1/23(sun)
「棚橋静雄(From ロス・インディオス)&ALICIA Happy New Year Live!!」
※ゲスト 磯村みどり

14:00開場 14:30開演
Charge/¥5000(1dつき)

■棚橋静雄(Vo)
東京都出身、青山学院大学卒。1962年に結成されたロス・インディオスのリードボーカル兼リーダー。
1968年、『コモエスタ赤坂』『知りすぎたのね』が大ヒット。1979年には、シルヴィアとのデュエット曲『別れても好きな人』が大ブレイク。
2010年1月、4大ムードコーラスのリードボーカルによる夢のスーパーユニット「松森棚三」による新曲『涙を残して/愛の旅立ち』を発表。
この「松森棚三」とは、ロス・インディオスの棚橋静雄をはじめ、マヒナスターズの松平直樹、ロス・プリモスの森聖二、鶴岡雅義と東京ロマンチカの三條正人のこと。残念にもレコーディング直前に逝去された森聖二に代わり、ロス・プリモスがコーラスで参加。
■ALICIA
名古屋生まれ。
歌に生まれ、歌に育ち、歌を作り始める。
15才の時、NHKドラマ「中学生日記」のオーディションに合格。
フォークギターを片手に歌う役で、主演を演じる(『あの歌がうたいたい』)。
1999年、〝ローソンチケット・オーディション〟の課題曲『明日の中へ』を作詞(ポニーキャニオン)。
作詞者、自らが秘密にオーディションを受け3,000人の応募者のなか、最終審査まで残る。
しかし作詞者には合格権限がなく、プロデューサーより丁重にお断り頂いたお茶目なエピソードもある。
その後シンガーソングライターの道へ進み、アーティストへの楽曲提供、バックコーラス、LIVE活動を経て、
2002年より、『ロス・インディオス&ALICIA』として歌謡曲・ラテンミュージックを中心に歌う。
数々のディナーショーやコンサートに出演すると同時に、2枚のアルバムを発売する(ユニバーサルミュージック)。
また最近では、2006年よりスタートした『今甦る〜ムード歌謡コンサート~』に出演。
マヒナスターズ、東京ロマンチカ、ロス・プリモスと共に、全国約50ケ所以上のコンサートツアーも大盛況のうちに成し遂げる。

○1/28(Fri)
「KooKS LIVE」

19:00開場 20:00開演
charge/¥1500(+ order)

[KOOKS]
2000年12月、声とエレクトリックベースという、うた-音楽の骨格、構造についての新たな試みとして始動。Kawol(Vo,Gt)、越智泰彦(Ba)のデュオ。


■Kawol(Vo,Gt)

10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)
いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。
帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。

■ 越智泰彦(Ba)

神戸生まれ。10代からプロミュージシャンとして活動を始め、様々なアーティスト達のレコーディングやコンサートに参加。また、ロサンゼルスやキューバ等でも、現地の著名音楽家達と長年に渡り交流を深め、共演を重ねている。
守備範囲はR&BやHIPHOPからサルサ、現代音楽までとジャンルを超え多彩。まさに”越智スタイル”としか言い様のないユニークなベース奏法は、聴く者すべてを驚嘆させる。

今年もよろしくお願い致します!

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