2011年 4月 の記事

2011.4/23(sat)和福ジャンプ+有『こんにちは にっぽん』LIVE#1 at hinodecho Chat Noir の写真を。

写真家の有高唯之さんがご自身のHPにアップしてくださいました。
本当に素敵なイベントでした。
ご来場頂いた皆様、出演者の皆様、本当にありがとうございました!!

写真家・有高唯之さんのHP

あの頃の。

故・永登元次郎氏の愛猫『レオ』が2011年4/23(土)17:00頃に亡くなりました。
13歳でした。

嘘みたいな話なのですが、元次郎さんの住んでいた部屋で。シャノアールで。
体重は5kgしかありませんでした。

今思えば、レオはどこかおかしなくらい人間臭くて。
きっと覚えていたんじゃないかなって。
最期を迎える場所を自分で選んだんじゃないかなって思います。

双子の弟のロッキーが、動かないレオをボーッと眺めている姿には胸が詰まりました。

本当にありがとう。
ゆっくり休んでください。

4/30(sat)『sound 4 silence vol.2 ~kawol presents~』

■2011.4.30(sat)
『Sound 4 Silence vol.2~Kawol Presents~』
この場所が、とてつもなく揺れている。
音楽をものする他成す術を持たないボクらの止むに止まれぬ思いの先にあったのは、
今、此処で音を響かせること。

[開場]18:30 [開演]19:00頃
[チャージ]¥2000(+ order)

[出演]

■Kawol(Vo,Gt)
10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)
いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。
帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。


■三村京子(Vo,Gt)
1983年、神奈川県生まれ。

2004年、ライヴを中心とした活動の中で、フォークミュージシャン三輪二郎氏と、 宅録一発録りしたアルバム『三毛猫色の煙を吐いてあなたは暮らすけど私は真夜中すぎの月の青さのような味の珈琲を一杯』をモナ・レコードより全国発売。
収録曲「Hello, west orange」が大阪のFM802で話題になり最初の代表曲となる。

2005年、大学でサブカル評論家・阿部嘉昭氏のJポップ講義を受講、
歌の言葉を音楽的に解析しながら、表現論としても詩的に鮮やかなインスピレーションを与える
その授業に感銘を受け、デモ音源を渡したことから氏と知り合い、
技術論を学びつつ歌作りのコラボレーションを開始する。

off noteレーベルのツアーに参加し知り合ったジャズ系ベーシスト
・船戸博史氏(ふちがみとふなと)のプロデュースにより
アルバム『東京では少女歌手なんて』を これまた一発録りに近いかたちで録音し、
2008年4月に自主レーベル星犬舎から発売。

発売後もライヴを活動の中心に据え、豊かな世界観の提示とともに、より身体性のつよい音楽の実現をめざした。
2010年、前回のアコースティック形態に加え、ロックバンド形態を取り入れ、船戸博史氏にもロックバンドにバンドリーダーとして例外的に参画を乞い
牧野琢磨氏、山口元輝氏の協力を得て、セルフプロデュースに近い形で『みんなを屋根に』の録音に臨んだ。

and more!!!!

■永井昆布(Tp)

■岩原智ユニット


■小川京子(Gt,Vo)

■canariya
1996年9月結成 東京都内を中心に定期的なライブ&創作活動
 KAORI(vocal)
 RINDA(keyboards,programing)

■オカムラアキノリ(Gt,Vo)

4月のライブスケジュール。

■2011.4.20(wed)
「シャンソンナイト」
18:30開場 19:30開演
Charge/¥2000(+ order)

[出演]


■ゆうこ(Vo)
シャンソンとの出会いは、1992年、京都。2001年、横浜のシャンソニエにてデビュー
東京、横浜、京都、神奈川県内、各地のライヴハウス、ギャラリー、カフェ等に出演
神奈川県立音楽堂「横浜シャンソン祭」に出演、「ヨコハマシャンソンフェスティバル」に参画
2008年ソロコンサート「バラ色のカフェ」でバンドネオン京谷弘司氏と共演
2010年11月より横浜「シャノアール」にて毎月・ゆうこの歌のサロン「しゃんそん♪ないと」スタート
デビュー以前より、自主企画のソロライヴにこだわり、構成、演出、美術を含め、シャンソン、アレンジ作品、ピアソラ作品、自作詞、オリジナル曲を、詩と語りによって組み合わせたプログラムで、独自の「しゃんそん」の世界を創造し展開している。


■小林ちから(Pf)
東京生まれ、鎌倉育ち。クラシックからジャズ、ポピュラー、シャンソンと演奏のみならず作曲、アレンジ等、才能を発揮、幅広いジャンルで活躍。
 シャンソン界の大御所である芦野宏氏の専属ピアニストとしても絶大な信頼を受け、海外では‘02年4月に「日仏親善芦野宏パリコンサート」に参加。同年10月にはニューヨーク、南フランスにも招かれ自身のコンサートを開催。
 ‘07年4月パリのホテルリッツにてソロコンサートを行い現地のメディアからも高く評価される。
‘08年6月スイス・ローザンヌ市より招聘され夏の音楽祭(FETE DE LA MUSIQUE)に参加、ローザンヌパレスにてコンサートを行い、オリジナリティ溢れる演奏を絶賛される。
 そして2009年9月南フランスにてピアノコンサートを催し、満員の聴衆の心を酔わせ、会場は熱気で包まれた。
国内でも全国各地でソロやトリオ等のライブコンサートを精力的に開催。
 心に響き渡る甘美な旋律と繊細な感性から生まれる艶やかな音色が魅力の実力派ピアニスト。

■2011.4.23(sat)

●「和福ジャンプ+有」第一回:こんにちはにっぽん
19:00開演(18:30開場)
☆入場料:2,000円
(被災地の酒蔵から入手したうまい日本酒のふるまい酒もふくみます!うまし!)

和福の奏でるにっぽんの音楽
有高唯之の切り取るにっぽんの写真
加藤ジャンプの書くにっぽんの物語

ライブのたびに手法をかえ趣向をこらし、
『にっぽん』
をこの手にその目に感じていきましょう

さよなら閉塞、
さよなら虚脱、
さよなら無力
こんにちは、にっぽん!

<内容をちょっとだけ……>
和福のライブはもちろん!有高唯之からお楽しみ企画、
そして加藤ジャンプの和福とともに奏でる即興詩編……
そして、皆さんからいただく「宿題」などなど、いやあ、ほんとおもしろい!

詳細→http://wafukujump-ari.petit.cc/

■2011.4.30(sat)
『Sound 4 Silence vol.2~Kawol Presents~』
この場所が、とてつもなく揺れている。
音楽をものする他成す術を持たないボクらの止むに止まれぬ思いの先にあったのは、
今、此処で音を響かせること。

[開場]19:00 [開演]19:30頃
[チャージ]¥2000(+ order)

[出演]

■Kawol(Vo,Gt)
10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)
いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。
帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。


■三村京子(Vo,Gt)
1983年、神奈川県生まれ。

2004年、ライヴを中心とした活動の中で、フォークミュージシャン三輪二郎氏と、 宅録一発録りしたアルバム『三毛猫色の煙を吐いてあなたは暮らすけど私は真夜中すぎの月の青さのような味の珈琲を一杯』をモナ・レコードより全国発売。
収録曲「Hello, west orange」が大阪のFM802で話題になり最初の代表曲となる。

2005年、大学でサブカル評論家・阿部嘉昭氏のJポップ講義を受講、
歌の言葉を音楽的に解析しながら、表現論としても詩的に鮮やかなインスピレーションを与える
その授業に感銘を受け、デモ音源を渡したことから氏と知り合い、
技術論を学びつつ歌作りのコラボレーションを開始する。

off noteレーベルのツアーに参加し知り合ったジャズ系ベーシスト
・船戸博史氏(ふちがみとふなと)のプロデュースにより
アルバム『東京では少女歌手なんて』を これまた一発録りに近いかたちで録音し、
2008年4月に自主レーベル星犬舎から発売。

発売後もライヴを活動の中心に据え、豊かな世界観の提示とともに、より身体性のつよい音楽の実現をめざした。
2010年、前回のアコースティック形態に加え、ロックバンド形態を取り入れ、船戸博史氏にもロックバンドにバンドリーダーとして例外的に参画を乞い
牧野琢磨氏、山口元輝氏の協力を得て、セルフプロデュースに近い形で『みんなを屋根に』の録音に臨んだ。

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