2011年 12月 の記事

シャノアール12月後半の行方。

13日(火)お休み
14日(水)撮影のためお休み
15日(木)スナック吹雪
16日(金)スナック吹雪:subsonic&越路よう子ブルースな夜★
17日(土)シャノアール通常営業
18日(日)貸切のためお休み
19日(月)スナック吹雪(未定)
20日(火)よう子さんB.B.Street Live のためお休み
21日(水)シャンソンナイト(22:00〜通常営業)
22日(木)スナック吹雪
23日(金)『あがた森魚の地理B&越路姉妹』
24日(土)スナック大西
25日(日)貸切のためお休み
26日(月)スナック吹雪
27日(火)スナック吹雪
28日(水)ヒロ&usagi band LIVE
29日(木)スナック吹雪
30日(金)subsonicと越路よう子のブルースな夜★
31日(土)お休み

年末はこんな感じで営業します!!

宜しくお願い致します〜。

そして12/23(金)はあがた森魚が日ノ出町に!!

12/23(fri)
『あがた森魚の地理B & 越路姉妹』

19:00open 19:30start
前売/¥3000 当日/¥3500

【出演】

■あがた森魚
1948年9月12日、北海道生まれ。1972年「赤色エレジー」でデビュー。
当時、アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。
デビューアルバム『乙女の儚夢』以降、『噫無情』『日本少年』『永遠の遠国』と、 あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜けた。80年代にはヴァージンVSを結成しA児と名乗り「星空サイクリング」などを発表、 87年には当時のタンゴ・ブームとも折り合った『バンドネオンの豹』を発表、 ワールドミュージックへと視野を広げ、
90年代初頭には、雷蔵を結成しアルバムをリリース。
プラネタリウムでのコンサート「プラネッツ・アーベント」などのさまざまな企画ライヴ、 映画製作や文筆活動等々多岐にわたりながらオリジナルアルバムを次々とリリース。
2011年2月、オリジナルアルバム『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け』『誰もがエリカを愛してる』CD2枚を連続リリース。

月刊日記映画を毎月制作、上映会も行い、ライヴも全国で展開、
ひきつづき意欲的な活動が続いている。


■越路姉妹
港町横浜で結成され、「唄と笑いの花束を」をテーマに女心を唄う
港町横浜は福富町にて結成されたバンド。

野毛でスナック吹雪を経営している越路よう子は、
福富町の盆踊りに出演する為に
ギターを弾くのが上手だった妹の越路和子を誘い
バンドを結成することを決意する。

その後この店の常連客であり探偵家のマイクブラック濱ぁが
ドラムをやっていることを知り、ついに越路姉妹というバンドが結成される。

そこにマイクブラック濱ぁ探偵事務所のマダムヤンがなし崩し的に加入し
更には長者町で和子が参加していたヘビーメタル同好会の会長
ロボット太郎がベーシストとして参加する。

2010年には、越路家の次女である越路F雪路がエジプトから帰国し
これまた流れで加入。
まったくもって気がついたらバンドになっていたバンドなのである。

■subsonic

2011.12.11(日)『美しき者たち』

12月11日(日)
『美しき者たち』

野毛は都橋、美人ママのまりりんがプロデュースするファッションショー&お芝居LIVE EVENT!!

【出演】越路よう子/なお/ヨッシー/他
【演奏】安倍川モチオ/越路F雪路/祭囃子パンツ/田中プリウス
【演出】まりりん
【舞台監督】としちゃん
【開場】19:30
【開演】20:00
【前売】2500円
【当日】2800円(共に1ドリンク別途)

12/7(水)『Human Error@横浜日ノ出町!LIVE動画』


Frying Dutchman with 久保田麻琴『ブックラフィルミシュミシュ』


越路姉妹『本当の未来』

会場にいらしてくださった皆様、越路姉妹の皆さん、フライングダッチマンの皆さん、甘茶さん、元気いいぞうさん、ますみさん、まいまいさん、モーキさん、月桃荘さん、そして久保田麻琴さん、

本当にありがとうございました!!

2011.12.9(金)『太い神経 vol.3』

■2011.12.9(fri)

『太い神経 vol.3』
19:30start
charge/¥2000(+ order)

[出演]

■鈴木亜紀(Vo.Pf)
港町生まれの自由型ピアノ弾き語り。
作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、
唯一無二のシンガーソングライター。

写真、文筆、スペイン語翻訳など、
表現手段は音楽のみにとどまらない。


■多田葉子(Sax)
梅津和時のバンド、こまっちゃクレズマで頭角を見せる、自由型 サックス・プレイヤー。ちんどんの楽士としても時々出動する。
また芝居や映画への出演、ダンスとのセッション、コミュニティ FM局のパーソナリティを梅津和時とともに務めるなど、さまざまな活動も。 参加バンドに、清水一登の先カンブリア・クラリネット 四重奏団、伊藤ヨタロウ&メトローマンスホテル、バルカン音楽の Katsura Mazurka、Cosmopolitan Cowboys等。
自身のユニットに、 即興ユニットのOKIDOKI、管楽器アンサンブルのプチだおん。
2011年3月にプチだおん初のCD作品をリリースする。


■根本久子(Dr)
’83 EASTWEST栃木大会ベストドラマー賞受賞
’86 BandExplotion北関東大会ベストドラマー賞受賞
’88 EASTWEST全国大会ジュニアレディース部門ベストドラマー賞受賞
’89 Picklesのリーダーとして東芝EMIよりデビュー 作詞作曲、ドラムを担当 NHKの藤子不二夫のアニメの主題歌やCMソング等に起用される
’91 バンド解散後、ライブを中心としたセッションワークへ 作曲活動では、藤子不二雄のパラソルへんべえの主題歌、ケラリーノサンドロビッチ率いるナイロン100℃の劇中歌 岡田浩暉のソロアルバムへの楽曲提供などをしている
’07は、’04から参加している森山良子のコンサートツアーや 南こうせつのアルバム『野原の上の雨になるまで』に参加した
’08は、東京都主催の子供のためのリズムワークショップ“ music & Rythems 東京KIDS”に講師として参加
’09から、CHAGEのレコーディングとツアーに参加中

《RecordingやLiveで関わったアーティスト》敬称略
CHAGE 森山良子 南こうせつ ムッシュかまやつ ケラ&ザ・シンセサイザーズ TOMOVSKY 遊佐未森 ハイポジ 笹川美和 梵鉾(富樫春生のバンド) 宮原芽映 Indigo Blue 河合その子 高橋徹也 YAS-KAZ(サバールのチームに参加) 宍戸留美 林隆史トリオ 竹内めぐみ 東田トモヒロ いとうようこ 辻香織 ハミングス Honey Bee Sound Apartment(塚本明のバンド) 竹仲絵里 epoch(上田禎、鹿島達也) キングビスケットタイム 和太鼓集団”風衆” 宇都美慶子 伊藤ヨタロウ 中川五郎 柚楽弥生 東京都主催 music&Ryhems 東京キッズ講師 …他…etc (順不同)

鈴木亜紀さんからお話をいただいたイベントの千秋楽!!
必見です。本当に素晴らしいです。ぜひ!!

12/7(水)『human error~FRYING DUTCHMAN&越路姉妹~』

■2011.12.7(wed)
『human error』

18:30open 19:30start
前売/¥2800 当日/¥3000(+ order)

[出演]FRYING DUTCHMAN(From 京都)/越路姉妹
フライングダッチマンを知ったのは、久保田麻琴さんからの紹介だった。
彼らは京都のバンドで、原発に関わる非常に明快な曲をリリースしたという情報だった。
そして、この楽曲を拡散するべきだと。
彼らは音楽活動の傍ら、廃品回収業で生計を立てているという。
その廃品回収車のスピーカーから、今リリースされた human error(人災) という曲を
流し、町中を走り回っているという話しも聞いた。
早速あたしはその human errorと言う曲を検索し、聞いてみる事にした。
とても素晴らしい曲だった。
原発問題についての明快な説明と、叫びのようなものが凝縮されている
ポエトリーリーディング的な、ロックな叫びだった。
あたしはすぐに京都に向かい、ダッチマンのリーダーであり
ヴォーカリストである李さんに会った。
京都府内のゲトーな街に暮らす彼の仲間と、気がついたら朝まで話し込んでいた。
気が合ったのだ。
彼らは、原発問題の為に音楽を始めた訳ではない。
それだけの為に人生の貴重な時間を音楽に費やしている訳ではない。
ただ、目の前にあるこの国の重大な問題と未来の為に叫んでいるのだ。
これは、きっと忌野清志郎さんしかり、久保田麻琴さんしかり、梅津和時さんしかり
U2しかり、その他の多くの心ある表現者に共通する事なのだと思う。
あたし達もそうだ。
あたしたち越路姉妹も、北国の春をモチーフに、「北国の核」という曲を録音していた。
原発のヘドが出るような利権の構図と、美しい故郷を歌った曲だ。
12月5日に、あたし達越路姉妹とフライングダッチマンが共演する。
出演者には、久保田麻琴さんからご紹介をうけた甘茶さんというミュージシャンもいる。
つまり、この日は久保田麻琴さんのファクターを通した No Nukesのイベントになると言う事だ。
ダッチマンもあたし越路姉妹も甘茶さんも原発問題についてだけ音楽を奏でている訳ではない。
パーティー当日はきっと楽しい音楽と笑い声で溢れかえるだろう。
ただし、この国の目の前で起こっている重大な過ちについてみんなで思いを分かち合う
大変貴重な一日になる事も間違いない。
あたしは本当にこの日が来るのが待ち遠しい。
ぜひあんた達、来るがいいわ★
越路よう子

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