>2012.11.7(水)

『木村充揮 秋の独演会~Chanson d’automne~』

*開場 : 19:00/開演20:00
*前売¥4,000/当日¥4,500 (共に飲食代別途)
*チケット発売:E-mail→ inquiry@chatnoir-live.comまで、件名を「ライヴ予約 木村充揮」とし、 ご予約人数、お名前、電話番号をご記入の上、ご送信下さい。

お問い合わせ:シャノアール Tel.:045-242-9784(18:00~22:00)

神奈川県横浜市中区日ノ出町1-76-1インペリアル横浜パークサイド104

[出演]

■木村充揮(Vo,Gt)
木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追随を許さないところである。本人によると、小学校の頃からほとんど声変わりをしていないとのことで、ひょっとするとこれこそは神が与えたもうた『天使の声』かもしれない。 メディアで伝えられている木村充揮の表面的な顔としては、「大阪・生野の住人」(大阪の顔)「ブルース一筋」「おもろい奴」などがあるが、これは憂歌団のフロントマンとしてのイメージである。その他、「最高のヴォーカリスト」(30数年間のキャリアを持つ木村充揮を、日本最高のヴォーカリストと評価する音楽関係者、ミュージシャンは多いと共に、歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能を持つ)等があるが、その木村充揮の才能の全面開花を期待する声はますます高まってきている。そのフィジカルな天分、すなわち「声」から“最高のロック・ヴォーカリストへ”ニュー・ポップ・ヴォーカリストとして”はたまた“アジアのブルースへ”などの進路もあり、“まったく新しいタイプのシンガー”としての今後の方向性もみえている。例えば、東洋の愛を表現する日本のボブ・マーリーであり、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボーダー・レスなシンガーという存在であり、現在に至るまで音楽への飽くなき挑戦はとどまるところを知らす、音楽ファンを魅了し続けている。


木村充揮-『君といつまでも(stay with you forever)』


木村充揮-『胸が痛い』

■2012年9月22日(土・祝)

  夏の青い黄昏時に 私はあの細道を歩いていくだろう 
  小麦の穂にチクチク足を刺されながら
  その感触を確かめるように 
  そよぐ風を額に受け止め 言葉も発せず 
  ただ感じるままに 歩いてゆくだろう

  際限なく愛が込み上げてくる 
  遠くへ 更に遠くへ まるでジプシーみたく
  いつか出会うであろう彼女の歩調を夢に見ながらひとり 
  心を弾ませて歩いていこう

                     アルチュールランボー

『夏の感触 友川カズキ独演会』
opening act /KOJI(Vo,Gt,Harp)

*開場 : 18:00/開演19:00
*前売¥2,800/当日¥3,300 (共にドリンク代別途)

*会場/シャノアール(yokohama) http://chatnoir-live.com/wps

*チケット発売:E-mail→ inquiry@chatnoir-live.comまで、件名を「ライヴ予約 友川カズキ」とし、 ご予約人数、お名前、電話番号をご記入の上、ご送信下さい。

お問い合わせ:シャノアール Tel.:045-242-9784(18:00~22:00)

神奈川県横浜市中区日ノ出町1-76-1インペリアル横浜パークサイド104

[出演]

友川かずき(Vo,Gt)
詩人・歌手・画家・競輪愛好家・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者。
真に自立して生きることが忘れられがちな現代にあって、無頼詩人のロマンを奇蹟的に体現するアーティスト。


KOJI(Vo,Gt,Harp)

2008年、自主レーベルborderline recordsより「生存確認出張料」を発売。
ヨコハマ日ノ出町、黄金町、野毛などを中心に精力的にライブ活動を行う。
シュールさと生々しさを併せ持った歌詞、毒と唾を撒き散らす濁声。パンク・ブルース・演歌・シャンソン。説明不能の脳天内臓音楽。BGM不適音楽。

■2012.9.13(木)
『野毛ロマンチックショー』
【前売】¥3000【当日】¥3500(共に1ドリンク別途)
【開場】18:00【開演】19:00
【出演】三輪二郎&マザー・コンプレックス(Bass沢田穣治 drumsマルコス・フェルナンデス)/越路よう子とザ★エレガンツ/フライングダッチマン


■三輪二郎(Vo,Gt)
1976年横浜で生まれる。素朴でユーモア溢れる歌声とブルージー且つ浮遊感漂う、ギターは多くの人々を魅了。2008年ドラムに、あだち麗三郎、ベース轟 渚、二胡吉田悠樹らと漂泊のフォークロック・バンド『三輪二郎といまから山のぼり』を結成し、アルバム『おはよう おやすみ』でデビュー。同年、寿町フリーコンサートで解散。その後も地を這うようにソロ活動を続行。
2010年6月2日に待望のセカンドアルバム『レモンサワー』リリース。プロデュースに豊田道倫、ゲストミュージシャンに川本真琴、トンチを迎えた意欲作である。

■沢田穣治(Ba)
作・編曲家、プロデューサー、ベーシストとして活躍。楽器はベースに限らず数種類の楽器も演奏。ショーロ・クラブでの活動と並行して、映画音楽・沖縄島唄・現代音楽・音響系作品の制作や、J-POPアーティストのプロデュースおよび作・編曲など、多岐にわたる音楽制作に携わっている。海外のアーティストとの活動も多く、サイモン・フィッシャー・ターナー、マルコス・スザーノ、アート・リンゼイ、ジャキス・モレレンバウム、ジョイスなど錚々たる音楽家との共演を果たしている。最新の演奏活動としては自身の室内楽アンサンブルユニット「架空線上の音楽(Baseof Fiction)」の活動再開、有末剛氏(緊縛師)とのコラボユニット「縛音舞」の活動や高木正勝氏(映像作家、音楽家)のツアーなどに参加。2010年12月にはジョビンの作品集「canta jobim」をリリースしたばかり11年5月に行なわれる「フィッシュマンズ」野音でのイベントにもアレンジャーとして参加予定。最近は2011年7月にリリースされたショーロクラブの新作アンサリー、おおたか静流ほか七人のボーカリストが唄う『武満徹ソングブック』が話題になっている。
作曲家としては横浜市文化振興財団作曲家シリーズで 選出されたほか、2004年にはクラシック専門レーベル、 フォンテックから室内楽作品集『silent movie』もリリース。 2009年6月27日公開の20世紀FOX配給作品 「群青〜愛が沈んだ海の色〜」(中川陽介監督)の音楽監督も務める。 ベクトルの振り幅最大に、ジャンルやカテゴリーに囚われず、 沢田自らが五感で感じる演奏及び作曲に日々没頭中。


■マルコス・フェルナンデス(percussion,etc.)
1955年横浜生まれ。カリフォルニア州サンディエゴで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごす。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演。Accretions、 Bake/Staalplaat、Circumvention、Pax、Pfmentum、Phonography.org、Public Eyesore、Solitary B他から50点以上発表されている。
サンディエゴでは、2003年から2008年まで、現代美術館やMuseum of Making Musicなどで開催された “Spring Reverb”のコーディレクターを務め、Spruce Street Forum、Casbah、Galoka、Kava Gallery、the Space、Voz Alta他でのイベントを企画。1993年から1996年にかけては、週1回の公演を企画し、ウィキアップ・カフェやサンディエゴのオルタナティブ・ビジュアル&パフォーミングアーツ・スペースのインターセクション・ギャラリーでコンサートを開催。”Meet the Composer”から賞を受賞した。アーティストを主体とするインディーレーベルであり、現代の革新的エクスペリメンタリスト達の本拠地Accretionsを共同経営。また、南カリフォルニアのクリエイティブな音楽を専門とするTrummerflora Collectiveの創立メンバーでもある。 現在新たなプロジェクト「sounding the space」を行っている。


■FLYING DUTCHMAN
結成10年目を迎えたFRYING DUTCHMAN、京都を中心にイスラエル、フランス、ドイツ、オランダ、インドなど、世界的視野で活動を展開。メンバーの移り変わりや様々なファンタジーを巻き起こし2009年よりトリオとなり自由にユーモラスにヴィジョンを持ち、プロジェクトINDIAを計画進行中と共に2011年に発表したうわさのニューシングルHumanErrorで奮闘中。そして2012年、新たなメンバーを加え、そしてさらに、プロデューサーに久保田麻琴、加納尚樹を迎え統一の時代の幕開けに産声を上げる!! 
この夏、Fuji Rockを皮切りにニューアルバム[ちんぷんかんぷん]をリリースが決定!!
We repair your curved BANANA withRock N Roll !!

■2012年9月8日(土)
『音の治療室・紫のピアノ、シャノアールの夜~Salle de traitement du son:violet piano a queue ,la nuit au Chat Noir profiter du son d’une etrange rencontre』

開場:19:00/開演:19:30
charge/¥1500(+ order)

[出演]
坂本美蘭
新井陽子+Marcos Fernandes
伊藤まく & 直江実樹(MAQ-MIKI) with 秦 真紀子

[Profile]
(photo by 坂田洋一)
■坂本美蘭 SAKAMOTO Miran(ピアノ-自作詞章詠唱-プリペアード大正琴)
自身のライフヒストリーでもあるトランスジェンダー女性に通底する、多元的な越境と変身を創作のベースに置き、ピアノと作曲-即興、自作詞章演唱等の表現を用いながら、音楽-ダンス-舞踏-映像-写真等の様々な分野の表現者達との横断領域的なコラボレーションを通じて、実験的な創作活動を展開している。そうした最近の主な活動に、自主企画公演の『光線虫類』(2012)、さかた氏企画-映像の『Stack』(第1~2回)(2012)や、ピアノソロコンサート『侵脱鍵盤』等に出演している。


■新井陽子(piano)
東京生まれ。4才頃よりピアノで遊ぶようになる。
東京音楽大学ピアノ科卒業。作曲を湯浅譲二、有馬礼子の各氏に師事。湯浅氏の「始源への眼差し」という考えに影響を受ける。また、ジャワガムラン、天台声明(しょうみょう)を学ぶ。卒業後、ピアノを志村泉氏に師事。
在学中より演劇・実験音楽・パフォーマンス等との共同創作、公演を行う。
‘99年、自分の身体感覚から音を出す瞬間を図り音楽を作ってゆくことを志し、活動を即興演奏中心に行う様になる。
‘99年~2004年、ソロや様々な演奏者との共演を行う。2003,04年に西荻窪のギャラリー「遊工房」にて1日6組の出演者による即興イベントを開催。”Olga”・「ことりや」の即興集団主宰。他、様々な即興音楽イベントの企画・製作を行う。
2007年、韓国ソウルにてパク・チャンス氏の主催するコンサートシリーズ「The House Concert」にて演奏。2009年オランダのアイントホーフェン、ドイツのベルリンで演奏を行う。また2010年にはロンドンにてジョン・ラッセル等の主催する”mopomoso”に出演、パリにてのフレッド・マーティ(b)や沖至(tp)、大島裕子(drums)などと共演。


■マルコス・フェルナンデス(percussion,etc.)
1955年横浜生まれ。カリフォルニア州サンディエゴで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごす。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演。Accretions、 Bake/Staalplaat、Circumvention、Pax、Pfmentum、Phonography.org、Public Eyesore、Solitary B他から50点以上発表されている。
サンディエゴでは、2003年から2008年まで、現代美術館やMuseum of Making Musicなどで開催された “Spring Reverb”のコーディレクターを務め、Spruce Street Forum、Casbah、Galoka、Kava Gallery、the Space、Voz Alta他でのイベントを企画。1993年から1996年にかけては、週1回の公演を企画し、ウィキアップ・カフェやサンディエゴのオルタナティブ・ビジュアル&パフォーミングアーツ・スペースのインターセクション・ギャラリーでコンサートを開催。”Meet the Composer”から賞を受賞した。アーティストを主体とするインディーレーベルであり、現代の革新的エクスペリメンタリスト達の本拠地Accretionsを共同経営。また、南カリフォルニアのクリエイティブな音楽を専門とするTrummerflora Collectiveの創立メンバーでもある。 現在新たなプロジェクト「sounding the space」を行っている。

■伊藤まく(piano,voice)
ムーンライダーズのリーダー鈴木慶一プロデュースの「陽気な若き博物館員たち」にて、デュオ・CHILDRENとしてデビュー。鈴木慶一は、当時彼らの音楽を「日本人でこんな歌聞いたことがない」、と評した。
同アルバムには、直枝政広(カーネーション)、近藤達郎(リゲインCMソング作曲者。PHEWの音楽監督)らがデビュー音源として参加。 伊藤まくと近藤達郎は、CDデビュー以前に、学生バンド“Jungle Book”として一緒に活動した時期がある。近藤はその後、金子マリとバックスバニーに参加。
一方で日本のノイズミュージックシーンにおいても、NORDとして活動を行う。彼らは、東京ノイズシーンのもう一方の雄・Merzbowとは頻繁にコラボレーション(合同演奏)も行った。Merzbow、NORD、K.K.Null(当時Null)による、横浜市民ギャラリーにおけるアートとノイズ演奏とのコラボレーションも実施された。 秋田昌美のZSFレーベルから、当時の音源がリリースされていた。
ソロ活動開始後は、数々の舞踏家や、灰野敬二、向井千恵、マジカルパワーマコ等とコラボレーションを行っている。
2008年には灰野敬二とユニット“沙無座(ザムザ)”を結成。渋谷のClub-VUENOS、青山CAY(SPIRAL)でライブを行なう。
2011年「”Aoyama Noise” Live at Cay/伊藤まく,美川俊治,大友良英」を発売(Airplane Label)。
またイベント・”Stoned Soul Picnic”を50回近く主催。
東京の即興音楽家、ダンサーを集めたジャパノイズ・オーケストラを主宰している。

■直江実樹(short wave radio)
2000年から短波ラジオSONY CF-5950によるライブ活動を開始。
2006年以降、ソロをメインに、この3年で200本以上の演奏をインプロ、ノイズソロ、ダンサーとの共演、弾き語りとの演奏、渋さ知らズ、電子音企画などなど、ジャンルレスにこなしている。
また、居住地横浜をメインにSound & Scapeなどの自主企画を展開。

■秦真紀子(dance)
ふわふわ うにょうにょぐにゅぐにゅ…柔らかい身体と独自の言葉で擬音語ダンスを展開中。
丁寧に繊細に動きを淡々と静かに積み上げる透明感のあるダンスを目指す。

短波ラジオ奏者の直江実樹さんによる企画イベント!
インプロ中心の色濃い夜になりそうです!!必見です!!

■2012年6月21日(木)
『刹那の夜の物語
〜conte de la nuit fugitive』

開場 19:00 / 開演 20:00

[料金]
ご予約 3,000円 / 当日 3,500円
別途、2ドリンクチケット(¥1000)の購入をお願いしております。

[出演]
photo by syasinger-z
mama!milk(from 京都)
生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)を軸とするユニット。
1997年より京都を拠点に、各地の古い劇場、客船、廃墟、寺院、美術館等でのサイトスペシフィックな演奏を重ねながら、折々に、テルミン、フルート、クラリネット、ホルン、トロンボーン、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、マリンバ、ドラム等々を迎えた様々なアンサンブルを編成し、独創性溢れる数々のアルバム作品を発表。
クラシカルな香りと新鮮さをあわせ持つその音楽は「 Cinematic Beauty 」「まだ見ぬ映画のサウンドトラックのよう」「Japanese New Exotica」とも評されている。

艶やかなパフォーマンスに定評のあるコンサートでは、アコーディオンとコントラバスのシンプルなデュオから、ゲストを迎えてのトリオやセクステットなど様々なスタイルによる演奏で、自作曲をより深化させてきた。

近年は、アルバム作品として、アナログ・レコーディングによる「Fragrance of Notes」、
海辺の廃墟でのフィールド・レコーディングによる「Quietude」、
瑞々しいアンサンブルが美しく響きわたるホール・レコーディングによる「Parade」を相次ぎ発表。
舞台、映画、アニメーション、インスタレーション等のサウンドトラックにおいても活躍しながら、
2011年9月には、ギャラリーLIFTでの公開リハーサル+レコーディングから生まれた音源「Nude(ヌード)」を発表。
しなやかに、狂おしく。野性味すら感じさせるその音楽は、mama!milkの新たな可能性を見せている。

生駒は、yuko ikomaとして、手廻しオルゴールやトイ楽器などをフィーチャーしたソロアルバムも発表している。
清水は、屈指のコントラバス奏者として、トウヤマタケオ楽団はじめ数々のプロジェクトにも参加している。

■2012.5.26(sat)

Rhythm Eliote

Rhythm Eliteとは横浜のDJイベントです
50′S~80’SのJazz/Latin/Brazil/Soul等の”古い”音と
それらで踊るDancerに特化したイベントを目指しています。
昨今のクラブ(特に生音系)のダンスフロアでは”自分流に音を解釈”し踊っている積極的な人をみません。
「ダンスフロア」から「ダンス」が消えてしまったと思っています。
また、Salsa等元気のいい場もありますが、ジャンル毎、スタイル毎に細分化し”○○村”化しているのも個人的には余り面白いと思いません。
「音に対して能動的に動く人達が楽しめ,そのカッコよさを提示する場にしたい」
そんな思いからイベントを立ち上げてみました。
現状のClubの状況に満足してないぞ!という意思表明としての一行動です。

by マンボ馬鹿(Rhythm Elite organizer)

18:00~22:00

[出演]

[DJ]■DJ takeshita
90年代にジャズで踊るカルチャーと出会い、LONDON, NYでのクラブ体験に触発され、青山BLUEをはじめとした都内クラブを中心に多数のイベントの企画及びDJ活動に精力的に取り組む。
2003年からはMotion Blue yokohama(横浜)にてクラブジャズ・パーティー『afrontier』のレジデントDJとして参加し、現在まで活動を続けている。
国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、afrontier参加後は全国区へと活動範囲を広げた。アフロキューバン、マンボ、デスカルガ、サルサ等のラテン音楽に特化しつつも、既存のダンスミュージックをバランス良く取り入れたDJプレイはクラブシーンにおけるラテン音楽の可能性を貪欲に追い求めている。


[DJ]■青山イチマル(Key Of Keys)
Key Of Keys主催。ディスコの箱番の時代を経て、当時の共演者にDUB MASTER X、ピストン西沢、DOG HOLIDAY等。 現在通称生音mixの鬼。
2009年3月にRoy Montrell / That Mellow Saxophone のRE-EDITをドロップ後、横浜・都内を中心に活動中。50′sのスイング感を機軸にしつつJazz~Jive~Latin~和モノまでを織り上げてゆくその選盤センスは唯一無二!まさに”For Dancers”な最高にキモチ良い音を約束してくれる音の才人。


[DJ]■横浜Jazz研
日本ジャズ発祥の地、横浜で開催するクラブジャズイベント。
Quincy Jones先生の名盤 “This Is How I Feel About Jazz” の問いに対して4人の研究員が考えるジャズを 50~60年代、2000年の生音ジャズを中心にDJで表現します。また横濱ジャズ研ではクラブイベントの新しい試みとして毎回講義を開講。研究員がマイクを持って、日々の研究成果をテーマに沿って解説します。
○菊川 悠一 (youknowhat?)
KIKUKAWA, yuichi [画像:左]

○日向 さやか (CUBAN GROOVE+1)
sayaka/nadja [画像:中右]

○安部 心 (408studio)
ABE, sin [画像:右]

○羽生義之介 (evergreen)
HANYU, yoshinosuke [画像:中左]


[LIVE]■ぶらじる商会(古館垣也(Ba),澤井夏海(Pf),副島泰嗣(Dr) L→R)
ピアノ、ベース、ドラムからなる、ブラジル音楽専門のピアノトリオとして2006年結成。
歌がメインであることが多いブラジル音楽を、敢えてインストで表現することに挑戦中。
息の合った「キメ」や仕掛けが いっぱいのブラジリアンジャズ、「ジャズサンバ」を日本に根付かせるべく、都内・神奈川・北関東のライヴハウス、イベントなどで活動中。

[Dance]■STONEPARTY
REIKO(WEDGE SOLE)が不定期に開催するミニマムダンスパーティ
UK JAZZ DANCE を潮流としながらも、様々な音楽。ダンサー、DJ、パーティー愛好家が交わる自由な空間。
今回はパーティで交流を深めたフレッシュでスパイシーなダンサーを集め、STONEPARTYの音楽性や雰囲気,開放的なダンスショーを展開します。

■2012.4.28(sat)
『KooKS 単独演奏会』
19:00open 20:00start
charge/¥1500(+ order)
[KOOKS] 2000年12月、声とエレクトリックベースという、うた-音楽の骨格、構造についての新たな試みとして始動。Kawol(Vo,Gt)、越智泰彦 (Ba)のデュオ。


Kawol(Vo,Gt) 10月7日生まれ。初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。 12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。 1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。 ■ 越智泰彦(Ba) 神戸生まれ。10代からプロミュージシャンとして活動を始め、様々なアーティスト達のレコーディングやコンサートに参加。また、ロサンゼルスやキューバ等でも、現地の著名音楽家達と長年に渡り交流を深め、共演を重ねている。守備範囲はR&BやHIPHOPからサルサ、現代音楽までとジャンルを超え多彩。まさに”越智スタイル”としか言い様のないユニークなベース奏法は、聴く者すべてを驚嘆させる。

blockquote>■2012.4.7(土)
『キサスタンゴ単独演奏会』
13:00open 13:30start
charge¥4000(1d付き)


■キサスタンゴ[大熊慧(コントラバス),池田達則(バンドネオン),瀬尾鮎子(ヴァイオリン),深町優衣(ピアノ) L→R]
2005年、武蔵野公会堂での“Tango Japan 1st stage”にて、池田達則・瀬尾鮎子・深町優衣によりタンゴトリオを結成。2006年より大熊慧を加え、四重奏団「キサスタンゴ」として活動を開始。古典タンゴからピアソラの現代タンゴまでをレパートリーとし、都内でのコンサートなどタンゴを広める活動を行っている。2006年、客船“ぱしふぃっくびーなす“にタンゴショーの演奏者として乗船。2010年、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ渡り、歌手フェデリコ・マリアーノ氏・ホルヘリーナ・アレマン氏とライブ公演、好評を博す。

080-3585-5388 (キサスタンゴ予約専用TEL)
もしくはキサスタンゴHPまで

■2012.4.7(sat)
『LET IT ROCK』
20:00〜24:00
ENTRY ¥0
LIVE SHOW(DROP BILL STYLE)

DJ:MIU/56’Moderne,ICHI

[LIVE]

■Lilies


■RAMJET RAMBLERS

4/7の【LET IT ROCK】はレギュラー【Lilies】に加えて、スペインのビックROCKABILLY WEEKENDER、【SCREAMIN’2012】に出演が決定している【RAMJET RAMBLERS/ラムジェット ランブラーズ】がゲストで登場です!

今回は、事故で急逝されたW.BASS担当の故石山氏にかわって【Thousands Records】の松原氏が出演します! スペインで行われる【SCREAMIN’2012】は6/4~6/10の日程で、【RAMJET RAMBLERS】の公演日は6/5の予定。ワールドワイドに活動の場を広げてきた【RAMJET RAMBLERS】の数少ない貴重な『出陣前』の国内LIVEの場所として当【LET IT ROCK】を選んで頂いたことを嬉しく思います。

今日本国内で『イチバン』ノッている【RAMJET RAMBLERS】を大いに盛り上げてスペインに送り出したいと思います!お楽しみに!!

Jin Sato(Slap Speed,LET IT ROCK主催)

LET IT ROCK ホームページ

■2012.3.31(sat)
『SOUND 4 SILENCE VOL.3』
19:00open 19:30start
charge:¥2000(+ order)

[出演]

伊藤まく(Gt)
ジャパノイズの種をまく伝道師。ノイズシーンのオリジネーター・NORD(ノール)でデビューし、Merzbow、K.K.Null、灰野敬二、大友良英らと共演。鈴木慶一(ムーンライダース)プロデュースの水族館レーベル(徳間コミュニケーションズ)からは歌モノCDリリース。ソロ、ユニット・JAPANOISEE、NOISETRONICA、ジャパノイズオーケストラ主宰等、多面的な活動を展開している。japanoise.net主宰。


Kawol(Gt)
10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して
1989年チュニジアに降り立ち、そのまま1年程遊学。 (それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に師事する機会を得る。) 色々な出合いの中で、スタジアム、劇場でのコンサート、 国営TV番組等に出演。
帰国後は秋元カヲル名義で様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として、映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年にはベーシスト越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ”kawol`s harmonic motion”を展開している。 2007年6月、移動する電車内での演奏という試み “kawol`s train motion”を開始。 2008年11月、インターネットストリーミングライヴ “kawol’s live line”をベッドルームスタジオより配信開始。 2011年2月、インターネットラジオ放送 “kawol’s radio station”をベッドルームスタジオより配信開始。
あらゆる形式を越境してゆく寡黙にして強度を持った意志としての「非国籍」音楽。躓く指に振動する弦、呼気に震える咽喉。ただそれだけの。何にも拠らず、きちんと座って、ただただ演奏すること。


鈴木美紀子(Vo,Gt)
自身のバンドGo Everywhereでボーカルとギターを担当。 2002年頃、ヴォイス即興集団ヴォイス団kuuに参加後、 主にギターを媒体とした即興演奏を始める。


小川京子(Vo,Gt)


■山田民族(Gt)
80年代から数々のオルタナティヴバンドを経て1995年から山田民族のエレクトロソロ「F.L.Y」を発足。棗(MIDIクリエイティブ)、CIRCUITUNCNNECTIONのメンバーでもある。TsukiNoWa、AMEPHONE、AYACOLLETTE、タップ・ダンサーの熊谷和徳など多くのアーティストと共演。360°RECORDSなど多数のコンピレーション・アルバムにテクノ、エレクトロ作品で参加。中村獅童主演「赤線」、松尾スズキ出演「日本の裸族」や多数の映像音楽に参加。

■2012.3.30(fri)
『あがた森魚地理B』
open 19:00 start 19:30
前売 3,000円 当日 3,500円

[出演]

■あがた森魚(Vo,Gt)
948年9月12日、北海道生まれ。1972年「赤色エレジー」でデビュー。
当時、アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。
デビューアルバム『乙女の儚夢』以降、『噫無情』『日本少年』『永遠の遠国』と、 あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜けた。80年代にはヴァージンVSを結成しA児と名乗り「星空サイクリング」などを発表、 87年には当時のタンゴ・ブームとも折り合った『バンドネオンの豹』を発表、ワールドミュージックへと視野を広げ、 90年代初頭には、雷蔵を結成しアルバムをリリース。 プラネタリウムでのコンサート「プラネッツ・アーベント」などのさまざまな企画ライヴ、映画製作や文筆活動等々多岐にわたりながらオリジナルアルバムを次々とリリース。
2011年2月、オリジナルアルバム『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け』『誰もがエリカを愛してる』CD2枚を連続リリース。
さらに11月にはあがた森魚と山崎優子『コドモアルバム』を完成しリリース。 月刊日記映画を毎月制作、上映会も行い、ライヴも全国で展開、
デビュー40周年を迎える2012年はアルバムリリースや記念コンサートの開催など、ひきつづき意欲的な活動が続いている。

■越路よう子(Vo 写真中央 From 越路姉妹)etc..
横浜は野毛でスナック吹雪を経営。越路家の長女であり、幼少の頃は和子と雪路のおしめを替えていた。きわめて心優しい女なのである。しかし、警察運が非常に悪い。職務質問を受けるのが得意。慣れない東京の街では、何故か英語で職務質問を受けたり、すぐに自転車泥棒の疑いをかけられ一日に3度も職務質問を受け、なかなか目的地にたどり着けない事もしばしば。落とし物の財布を警察に届けるものの、何故か指紋をとられたりする。「まったく不条理な世の中だ。」よう子談。酒焼けしたその声と黒人並みの肌の色は、季節感を全く感じさせない。「唄と笑いの花束を」を合い言葉に全国に愛の花束を届けている。

■2012.2.19(sun)
『ラ・バスガイドス 新春シャンソンツアー』
18:30open 19:00start
前・予/3000円 当日/3500円(共に+オーダー)

※スペシャルゲストに中野督夫(ex センチメンタルシティロマンス)の出演が決定!!!!!


中野督夫(Vo,Gt)
1973年、センチメンタル・シティ・ロマンス (SCR) 結成。リードボーカル、リードギター担当。
その後、12枚に及ぶオリジナル・アルバムをリリース。中野特有の演奏とコーラスワークは数多くのミュージシャンに指示され、サポートのオファーを受けて、センチメンタル・シティ・ロマンスだけに止まらず幅広く活動中。
1970年代後半のいわゆる“ニューロック”隆盛時代に誕生したバンドは数知れず、当時、愛奴(浜田省吾在籍)、シュガーベイブ(山下達郎在籍)、そして名古屋のセンチメンタル・シティ・ロマンスは特に洗練された注目度大のバンドだった。しかし今でもバンド形態を維持しているのはセンチメンタル・シティ・ロマンスだけ。コアなファンは地道にセンチメンタル・シティ・ロマンスを応援しつつ、ソロ・中野督夫の動向に熱い視線を送っている。とにかく音楽に関しては貪欲、ひたすら前向き、加えて大変ハートフルなポリシーの持ち主。

[出演]
ラ・バスガイドス
女性コーラスを中心とした ディスコサウンドに日本語オリジナル歌詞をのせて唄う女性コーラスユニット。
バンドはドライバーズと言う。 したがって正確には、 ライブなどで演奏するときはラ・バスガイドス&ドライバーズとなる。今回はワンマンツアーということで、恐らくバスガイドス&ドライバーズという編成が、シャノアールでは初お披露目となる。

ご予約はこちらまで!!

■2012.2.18
「和福ジャンプと里村師匠」

19:00OPEN 19:30START
Charge/¥3000円(2Drink付き)
[出演]

須磨和声(Vl)
武蔵野音楽大学卒業。在学中、同大学でコンサートマスターを務め、バンド、DJ、現代舞踏などとセッションを試みる。アニメ「魁!クロマティ高校」のSoundTruckにて父親のバンド「美狂乱」でバイオリン/アレンジ、作曲を手掛ける。卒業後、NHK教育番組「スキマの国のポルタ」(レギュラー)、TVアニメ、CMなどのスタジオワークでアドリブ、ストリングスアレンジも担当し、様々なバンドのサポートをする傍ら、クラシックでは、プロオーケストラやクァルテットでのパーティーイベント、ブライダルのBGMなども行う。


福田真一朗(Gt)
フリーのギタリスト、作編曲家。


■ 里村美和(Per)
高校時代、一年生の時にドラムを始める。その後「佐野元春」「佐藤奈々子」と出会い、渋谷エピキュラスにてLIVEを行う。
大学入学後、コンガと出会いを機にパーカッションを始め、1981年スタジオミュージシャンとしてデビュー。
1984年佐野元春「Visters Tour」よりザ・ハートランドに参加。
その後、ツアーミュージシャンとして「尾崎豊」「つのだ☆ひろ」「沢田聖子」などのツアーに参加。現在「天才トノサマBAND」「杉真理モンキーフォレストバンド」「OHANA BAND」「LOVENOTES」、庄野真代、織田哲郎、柳ジョージ等でのLIVEの他、映画「20世紀少年」サントラ参加、スタジオミュージシャンとしても活躍中。また、定期的にパーカッションのワークショップも行っている。


■加藤ジャンプ(writer)

和福website

■2012.2.17(fri)
『あがた森魚 地理B』
【出演】あがた森魚/越路よう子
【開場】19:00
【開演】19:30
【前売】3000円(+order)
【当日】3500円(+order)

【出演】

■あがた森魚
1948年9月12日、北海道生まれ。1972年「赤色エレジー」でデビュー。
当時、アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。
デビューアルバム『乙女の儚夢』以降、『噫無情』『日本少年』『永遠の遠国』と、 あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜けた。80年代にはヴァージンVSを結成しA児と名乗り「星空サイクリング」などを発表、 87年には当時のタンゴ・ブームとも折り合った『バンドネオンの豹』を発表、 ワールドミュージックへと視野を広げ、
90年代初頭には、雷蔵を結成しアルバムをリリース。
プラネタリウムでのコンサート「プラネッツ・アーベント」などのさまざまな企画ライヴ、 映画製作や文筆活動等々多岐にわたりながらオリジナルアルバムを次々とリリース。
2011年2月、オリジナルアルバム『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け』『誰もがエリカを愛してる』CD2枚を連続リリース。

月刊日記映画を毎月制作、上映会も行い、ライヴも全国で展開、
ひきつづき意欲的な活動が続いている。

2012.2.15(wed)
「ゆうこのシャンソンナイト」
18:30開場 19:30開演
Charge/¥2000(+ order)
[出演]

■ゆうこ(Vo) シャンソンとの出会いは、1992年、京都。2001年、横浜のシャンソニエにてデビュー東京、横浜、京都、神奈川県内、各地のライヴハウス、ギャラリー、カフェ等に出演神奈川県立音楽堂「横浜シャンソン祭」に出演、「ヨコハマシャンソンフェスティバル」に参画 2008年ソロコンサート「バラ色のカフェ」でバンドネオン京谷弘司氏と共演 2010年11月より横浜「シャノアール」にて毎月・ゆうこの歌のサロン「しゃんそん♪ないと」スタートデビュー以前より、自主企画のソロライヴにこだわり、構成、演出、美術を含め、シャンソン、アレンジ作品、ピアソラ作品、自作詞、オリジナル曲を、詩と語りによって組み合わせたプログラムで、独自の「しゃんそん」の世界を創造し展開している。


■小林ちから(Pf) 東京生まれ、鎌倉育ち。クラシックからジャズ、ポピュラー、シャンソンと演奏のみならず作曲、アレンジ等、才能を発揮、幅広いジャンルで活躍。 シャンソン界の大御所である芦野宏氏の専属ピアニストとしても絶大な信頼を受け、海外では‘02年4月に「日仏親善芦野宏パリコンサート」に参加。同年 10月にはニューヨーク、南フランスにも招かれ自身のコンサートを開催。 ‘07年4月パリのホテルリッツにてソロコンサートを行い現地のメディアからも高く評価される。 ‘08年6月スイス・ローザンヌ市より招聘され夏の音楽祭(FETE DE LA MUSIQUE)に参加、ローザンヌパレスにてコンサートを行い、オリジナリティ溢れる演奏を絶賛される。 そして2009年9月南フランスにてピアノコンサートを催し、満員の聴衆の心を酔わせ、会場は熱気で包まれた。国内でも全国各地でソロやトリオ等のライブコンサートを精力的に開催。 心に響き渡る甘美な旋律と繊細な感性から生まれる艶やかな音色が魅力の実力派ピアニスト。

■2012.2.3(fri)

『太い神経』リトル東京ツアー第二弾!
19:30start
charge/¥2000(+ order)

[出演]

■鈴木亜紀(Vo.Pf)
港町生まれの自由型ピアノ弾き語り。
作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、
唯一無二のシンガーソングライター。

写真、文筆、スペイン語翻訳など、
表現手段は音楽のみにとどまらない。


■多田葉子(Sax)
梅津和時のバンド、こまっちゃクレズマで頭角を見せる、自由型 サックス・プレイヤー。ちんどんの楽士としても時々出動する。
また芝居や映画への出演、ダンスとのセッション、コミュニティ FM局のパーソナリティを梅津和時とともに務めるなど、さまざまな活動も。 参加バンドに、清水一登の先カンブリア・クラリネット 四重奏団、伊藤ヨタロウ&メトローマンスホテル、バルカン音楽の Katsura Mazurka、Cosmopolitan Cowboys等。
自身のユニットに、 即興ユニットのOKIDOKI、管楽器アンサンブルのプチだおん。
2011年3月にプチだおん初のCD作品をリリースする。


■根本久子(Dr)
’83 EASTWEST栃木大会ベストドラマー賞受賞
’86 BandExplotion北関東大会ベストドラマー賞受賞
’88 EASTWEST全国大会ジュニアレディース部門ベストドラマー賞受賞
’89 Picklesのリーダーとして東芝EMIよりデビュー 作詞作曲、ドラムを担当 NHKの藤子不二夫のアニメの主題歌やCMソング等に起用される
’91 バンド解散後、ライブを中心としたセッションワークへ 作曲活動では、藤子不二雄のパラソルへんべえの主題歌、ケラリーノサンドロビッチ率いるナイロン100℃の劇中歌 岡田浩暉のソロアルバムへの楽曲提供などをしている
’07は、’04から参加している森山良子のコンサートツアーや 南こうせつのアルバム『野原の上の雨になるまで』に参加した
’08は、東京都主催の子供のためのリズムワークショップ“ music & Rythems 東京KIDS”に講師として参加
’09から、CHAGEのレコーディングとツアーに参加中

《RecordingやLiveで関わったアーティスト》敬称略
CHAGE 森山良子 南こうせつ ムッシュかまやつ ケラ&ザ・シンセサイザーズ TOMOVSKY 遊佐未森 ハイポジ 笹川美和 梵鉾(富樫春生のバンド) 宮原芽映 Indigo Blue 河合その子 高橋徹也 YAS-KAZ(サバールのチームに参加) 宍戸留美 林隆史トリオ 竹内めぐみ 東田トモヒロ いとうようこ 辻香織 ハミングス Honey Bee Sound Apartment(塚本明のバンド) 竹仲絵里 epoch(上田禎、鹿島達也) キングビスケットタイム 和太鼓集団”風衆” 宇都美慶子 伊藤ヨタロウ 中川五郎 柚楽弥生 東京都主催 music&Ryhems 東京キッズ講師 …他…etc (順不同)

■芯空のコンサート第2回|横浜日ノ出町「Chat-Noir」
2012年1月28日(土)
開場18:00 開演19:00

音楽を聴く目的は様々であり、したがって
聴く人の捉え方も様々である。

空気公団の楽曲も様々に捉えられ
聴く人の中で育って行く。

きっかけは些細なことで「ライブ会場で開演前に
流れる音楽を空気公団にしたい」ただそれだけで
空気公団のインスト化を始めた。

お客様をお迎えするために存在する音楽。
机や椅子のように明確な用途がある音楽。

そんな目的で編曲したのだが、出来たものを聴いた時
様々な捉えられ方の出来る音楽だと思った。

作り手本人が、予想していなかった聴き方を
してしまうのだから世話がないが、それは空気公団が
多面的であるからなのかもしれない。

「芯空」に納められた楽曲は以前に発表された楽曲
ばかりである。

様々に捉えられ、聴く人の中で育って行く機会が
違う編曲により再び与えられれば
編曲者としてとても嬉しいことだと思う。

窪田渡(空気公団)

[出演]
窪田渡 (空気公団):Keyboards
鈴木広志 (チャンチキトルネエド):alto sax
木村仁哉 (チャンチキトルネエド):tuba
今込治 (チャンチキトルネエド):trombone

前売当日共に 3,500円(+1d別)
限定60名様

■2012.1.8(sun)
『KOJI 投げ銭 ライヴ』
19:00open 20:00start
charge/投げ銭!!(+ order)
[出演]

■KOJI(Vo,Gt,Harp)
2008年、自主レーベルborderline recordsより「生存確認出張料」を発売。
横浜を中心に精力的にライブ活動を行う。シュールさと生々しさを併せ持った歌詞を、芝居がかった歌い方で唸るスタイルは唯一無二。

■2011.12/23(fri)
『あがた森魚の地理B & 越路姉妹』

19:00open 19:30start
前売/¥3000 当日/¥3500

【出演】

■あがた森魚
1948年9月12日、北海道生まれ。1972年「赤色エレジー」でデビュー。
当時、アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。
デビューアルバム『乙女の儚夢』以降、『噫無情』『日本少年』『永遠の遠国』と、 あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜けた。80年代にはヴァージンVSを結成しA児と名乗り「星空サイクリング」などを発表、 87年には当時のタンゴ・ブームとも折り合った『バンドネオンの豹』を発表、 ワールドミュージックへと視野を広げ、
90年代初頭には、雷蔵を結成しアルバムをリリース。
プラネタリウムでのコンサート「プラネッツ・アーベント」などのさまざまな企画ライヴ、 映画製作や文筆活動等々多岐にわたりながらオリジナルアルバムを次々とリリース。
2011年2月、オリジナルアルバム『俺の知らない内田裕也は俺の知ってる宇宙の夕焼け』『誰もがエリカを愛してる』CD2枚を連続リリース。

月刊日記映画を毎月制作、上映会も行い、ライヴも全国で展開、
ひきつづき意欲的な活動が続いている。


■越路姉妹
港町横浜で結成され、「唄と笑いの花束を」をテーマに女心を唄う
港町横浜は福富町にて結成されたバンド。

野毛でスナック吹雪を経営している越路よう子は、
福富町の盆踊りに出演する為に
ギターを弾くのが上手だった妹の越路和子を誘い
バンドを結成することを決意する。

その後この店の常連客であり探偵家のマイクブラック濱ぁが
ドラムをやっていることを知り、ついに越路姉妹というバンドが結成される。

そこにマイクブラック濱ぁ探偵事務所のマダムヤンがなし崩し的に加入し
更には長者町で和子が参加していたヘビーメタル同好会の会長
ロボット太郎がベーシストとして参加する。

2010年には、越路家の次女である越路F雪路がエジプトから帰国し
これまた流れで加入。
まったくもって気がついたらバンドになっていたバンドなのである。

■subsonic

■2011.12.9(fri)

『太い神経 vol.3』
19:30start
charge/¥2000(+ order)

[出演]

■鈴木亜紀(Vo.Pf)
港町生まれの自由型ピアノ弾き語り。
作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、
唯一無二のシンガーソングライター。

写真、文筆、スペイン語翻訳など、
表現手段は音楽のみにとどまらない。


■多田葉子(Sax)
梅津和時のバンド、こまっちゃクレズマで頭角を見せる、自由型 サックス・プレイヤー。ちんどんの楽士としても時々出動する。
また芝居や映画への出演、ダンスとのセッション、コミュニティ FM局のパーソナリティを梅津和時とともに務めるなど、さまざまな活動も。 参加バンドに、清水一登の先カンブリア・クラリネット 四重奏団、伊藤ヨタロウ&メトローマンスホテル、バルカン音楽の Katsura Mazurka、Cosmopolitan Cowboys等。
自身のユニットに、 即興ユニットのOKIDOKI、管楽器アンサンブルのプチだおん。
2011年3月にプチだおん初のCD作品をリリースする。


■根本久子(Dr)
’83 EASTWEST栃木大会ベストドラマー賞受賞
’86 BandExplotion北関東大会ベストドラマー賞受賞
’88 EASTWEST全国大会ジュニアレディース部門ベストドラマー賞受賞
’89 Picklesのリーダーとして東芝EMIよりデビュー 作詞作曲、ドラムを担当 NHKの藤子不二夫のアニメの主題歌やCMソング等に起用される
’91 バンド解散後、ライブを中心としたセッションワークへ 作曲活動では、藤子不二雄のパラソルへんべえの主題歌、ケラリーノサンドロビッチ率いるナイロン100℃の劇中歌 岡田浩暉のソロアルバムへの楽曲提供などをしている
’07は、’04から参加している森山良子のコンサートツアーや 南こうせつのアルバム『野原の上の雨になるまで』に参加した
’08は、東京都主催の子供のためのリズムワークショップ“ music & Rythems 東京KIDS”に講師として参加
’09から、CHAGEのレコーディングとツアーに参加中

《RecordingやLiveで関わったアーティスト》敬称略
CHAGE 森山良子 南こうせつ ムッシュかまやつ ケラ&ザ・シンセサイザーズ TOMOVSKY 遊佐未森 ハイポジ 笹川美和 梵鉾(富樫春生のバンド) 宮原芽映 Indigo Blue 河合その子 高橋徹也 YAS-KAZ(サバールのチームに参加) 宍戸留美 林隆史トリオ 竹内めぐみ 東田トモヒロ いとうようこ 辻香織 ハミングス Honey Bee Sound Apartment(塚本明のバンド) 竹仲絵里 epoch(上田禎、鹿島達也) キングビスケットタイム 和太鼓集団”風衆” 宇都美慶子 伊藤ヨタロウ 中川五郎 柚楽弥生 東京都主催 music&Ryhems 東京キッズ講師 …他…etc (順不同)

■2011.12.7(wed)
『human error』

18:30open 19:30start
前売/¥2800 当日/¥3000(+ order)

■2011.4.23(sat)

●「和福ジャンプ+有」第一回:こんにちはにっぽん
19:00開演(18:30開場)
☆入場料:2,000円
(被災地の酒蔵から入手したうまい日本酒のふるまい酒もふくみます!うまし!)

和福の奏でるにっぽんの音楽
有高唯之の切り取るにっぽんの写真
加藤ジャンプの書くにっぽんの物語

ライブのたびに手法をかえ趣向をこらし、
『にっぽん』
をこの手にその目に感じていきましょう

さよなら閉塞、
さよなら虚脱、
さよなら無力
こんにちは、にっぽん!

<内容をちょっとだけ……>
和福のライブはもちろん!有高唯之からお楽しみ企画、
そして加藤ジャンプの和福とともに奏でる即興詩編……
そして、皆さんからいただく「宿題」などなど、いやあ、ほんとおもしろい!

詳細→http://wafukujump-ari.petit.cc/

■2011.4.30(sat)
『Sound 4 Silence vol.2~Kawol Presents~』
この場所が、とてつもなく揺れている。
音楽をものする他成す術を持たないボクらの止むに止まれぬ思いの先にあったのは、
今、此処で音を響かせること。

[開場]19:00 [開演]19:30頃
[チャージ]¥2000(+ order)

[出演]

■Kawol(Vo,Gt)
10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)
いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。
帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。


■三村京子(Vo,Gt)
1983年、神奈川県生まれ。

2004年、ライヴを中心とした活動の中で、フォークミュージシャン三輪二郎氏と、 宅録一発録りしたアルバム『三毛猫色の煙を吐いてあなたは暮らすけど私は真夜中すぎの月の青さのような味の珈琲を一杯』をモナ・レコードより全国発売。
収録曲「Hello, west orange」が大阪のFM802で話題になり最初の代表曲となる。

2005年、大学でサブカル評論家・阿部嘉昭氏のJポップ講義を受講、
歌の言葉を音楽的に解析しながら、表現論としても詩的に鮮やかなインスピレーションを与える
その授業に感銘を受け、デモ音源を渡したことから氏と知り合い、
技術論を学びつつ歌作りのコラボレーションを開始する。

off noteレーベルのツアーに参加し知り合ったジャズ系ベーシスト
・船戸博史氏(ふちがみとふなと)のプロデュースにより
アルバム『東京では少女歌手なんて』を これまた一発録りに近いかたちで録音し、
2008年4月に自主レーベル星犬舎から発売。

発売後もライヴを活動の中心に据え、豊かな世界観の提示とともに、より身体性のつよい音楽の実現をめざした。
2010年、前回のアコースティック形態に加え、ロックバンド形態を取り入れ、船戸博史氏にもロックバンドにバンドリーダーとして例外的に参画を乞い
牧野琢磨氏、山口元輝氏の協力を得て、セルフプロデュースに近い形で『みんなを屋根に』の録音に臨んだ。

and more!!!!

空気公団「LIVE春愁秋思」

■2011年2月26日(土)
[開場]18:00 
[開演]19:00
[前売] ¥3,500+1d(¥500)  [当日] 4,000円+1d(¥500)
[会場]横浜 日ノ出町 Chat Noir
※限定60名様
整理番号順でのご入場となります。
整理番号の配布は17:00から、先着でお配り致します。

尚、当日券の販売はございません。
ご了承ください。


■空気公団
1997年結成。
メンバー交代を経て現在は3人で活動しています。
音源制作を中心に活動しながら、
スクリーンの裏側で演奏するライブイベントや、
音楽を聴きながら作品を楽しむ展覧会「音の展示」等、
様々な公演をしています。

左:窪田渡 鍵盤楽器・編曲担当。
中:戸川由幸 ベース・ギター・録音を担当。
右:山崎ゆかり 空気公団代表。歌・作詞・曲担当。

■2011.2.6(日)
『ノゲーロマンティック ショー!!!』
~あがた森魚「俺の知らない内田裕也と 俺の知ってる宇宙の夕焼け」レコ発イベント~

【出演】


あがた森魚


■越路よう子(From 越路姉妹)とザ★エレガンツ

場所:横浜 日ノ出町 シャノアール
ご予約、アクセス → http://chatnoir-live.com/wps/

前売:¥3500
当日:¥3800
開場:19:00
開演:19:30

■2011.1月14日(Fri)
「鈴木亜紀&KooKS JOINT LIVE!!!!」

19:00開場 20:00開演
charge/¥2000(+ order)


鈴木亜紀(Vo,Pf)
港町生まれの自由型ピアノ弾き語り。
作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、
唯一無二のシンガーソングライター。

写真、文筆、スペイン語翻訳など、
表現手段は音楽のみにとどまらない。

■2011.1/28(Fri)
「KooKS LIVE」

19:00開場 20:00開演
charge/¥1500(+ order)

[KOOKS]
2000年12月、声とエレクトリックベースという、うた-音楽の骨格、構造についての新たな試みとして始動。Kawol(Vo,Gt)、越智泰彦(Ba)のデュオ。


■Kawol(Vo,Gt)

10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)
いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。
帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。

■ 越智泰彦(Ba)

神戸生まれ。10代からプロミュージシャンとして活動を始め、様々なアーティスト達のレコーディングやコンサートに参加。また、ロサンゼルスやキューバ等でも、現地の著名音楽家達と長年に渡り交流を深め、共演を重ねている。
守備範囲はR&BやHIPHOPからサルサ、現代音楽までとジャンルを超え多彩。まさに”越智スタイル”としか言い様のないユニークなベース奏法は、聴く者すべてを驚嘆させる。

2010.12.24(Fri)
「あがた森魚&野毛山オールスターズ★ノゲークリスマスショー!!」

[開場] 18:30
[開演] 19:30
[料金] 前売¥3000 当日¥3500 (共に飲食代別)

[出演]
あがた森魚
越路よう子と野毛山オールスターズ


あがた森魚
1948年9月12日、北海道生まれ。1972年「赤色エレジー」でデビュー。
当時、アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。
デビューアルバム『乙女の儚夢』以降、『噫無情』『日本少年』『永遠の遠国』と、 あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜けた。
80年代にはヴァージンVSを結成しA児と名乗り「星空サイクリング」などを発表、 87年には当時のタンゴ・ブームとも折り合った『バンドネオンの豹』を発表、 ワールドミュージックへと視野を広げ、 90年代初頭には、雷蔵を結成しアルバムをリリース。
プラネタリウムでのコンサート「プラネッツ・アーベント」などのさまざまな企画ライヴ、 映画製作や文筆活動等々多岐にわたりながらオリジナルアルバムを次々とリリース。
21世紀にはいり、初のベスト盤『20世紀漂流記』、 久保田麻琴、鈴木惣一朗、HARCOらの才能とともに、 『佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど』を発表。
2003年、田中泯(舞踏)とのコラボレート「架空」公演を新しく試み好評を得る。
また、NHK教育番組「バケルノ小学校」のオープニングテーマを歌い、
小学生までファン層が広がった。
2004年には、あがた森魚自身のセレクトによるベストアルバム『星繁き牢獄の提督たちへ』、 サウンドプロデュースに青柳拓次(リトルクリーチャーズ)を迎えた、 サント・ドミンゴ(ドミニカ共和国)レコーディングのオリジナルアルバム『ギネオベルデ(青いバナナ)』をリリース。
デビュー35年となる2007年、9月には久保田麻琴プロデュースによるオリジナルアルバム 『タルホロジー』リリース。ヴァージンVS、コロムビア3部作が紙ジャケットリイシュ-リリース。
2008年、60歳を迎えライヴツアー「惑星漂流60周年!」を全国各地で展開、
2009年2月22日、一大記念イベント『Zipang Boyz號の一夜』を開催。
2009年10月ドキュメンタリー映画『あがた森魚ややデラックス』完成、 渋谷シアターN 渋谷より劇場公開開始(全国順次公開)、 『Zipang Boyz號の一夜』完全収録盤が3枚組でリリース。
月刊日記映画を毎月制作、上映会も行い、ライヴも全国で展開、
ひきつづき意欲的な活動が続いている。

映画音楽プロデュースには『夢みるように眠りたい』(86)『港のロキシー』(99) 『闇を掘る』(01)『オー・ド・ヴィ』(03)(篠原哲雄監督作品)などがある。


■越路よう子(From 越路姉妹)
横浜は野毛でスナック吹雪を経営。越路家の長女であり、幼少の頃は和子と雪路のおしめを替えていた。きわめて心優しい女なのである。
酒焼けしたその声と黒人並みの肌の色は、季節感を全く感じさせない。
「唄と笑いの花束を」を合い言葉に全国に愛の花束を届けている。


■野毛山オールスターズ
越路よう子を中心として、毎回メンバーが変わる変則的なユニットである。
横浜初公演を野毛喫茶みなとにて行う。今回が第二回目の公演となる。

◎2010.9.11(土)
「Au Cabaret-Violet vol.1」

[出演]双葉双一,三村京子,Alan Patton

[open]18:30
[start]19:30
[music Charge]¥2000(+order)


■双葉双一(唄・ギター・ハーモニカ)
「ギターを持った最後の詩人」であり
「京都系の最終兵器」であり
「アシッドフォークの貴公子」である。

双葉双一HP


■三村京子(唄・ギター)
「J-POP」最盛期の98年頃、路上や地元のジャズ喫茶で自作曲を中心にフォークギター片手に歌い始める。
06年、off noteレーベルのツアーに参加し、船戸博史氏(ふちがみとふなと)と知遇を得る。
大学在学中に師事した阿部嘉昭氏(評論家)と歌作りのコラボを始め、08年、自主レーベル星犬舎より『東京では少女歌手なんて』を発売。
サウンドプロデュースは船戸博史氏で、アコースティックな音作り、フォーキーでありながらも立体的な歌の面白みを実現し、松山晋也氏に「残酷な少女歌手」と言わしめる。

三村京子HP

■Alan Patton(唄・アコーディヲンetc…)
プログレや東欧のロマ音楽をベースにさまざまな音や感覚をmixし、独自な世界を作る音楽家。

ヨタロウwithメトローマンスホテル、 Baba Yaga、カツラマズルカ、 Kecske Broasca、Nino Trinca等で活動しながらソロライブやコラボレートを行なう。レコーディングではKERA&戸川純、三上博史、犬山犬子などのCDに参加。2005年松尾スズキのミュージカル『キレイ』に出演。また、ヘブンアーティストではケチカ・ブラスカの名で活動している。

2004年初ソロCD『Paranoid Shepherd』をSpeeding Farmよりリリース。

Alan Patton my space

◎2010.9.18(土)
「越路よう子&ザ★エレガンツ リサイタル!!!」

[open]19:00
[1st set] 20:00〜
[2nd set] 21:00〜 
[music charge]¥2500(+ order)


■越路よう子(唄)


■庸蔵(サックス)

■阿部樹一(ピアノ)

◎2010.9.25(土)

誰の目にも留まらずにいる、あるいは誰もが気づかないふりをしている物事に光を当てる歌。ふたりは消えない歌をうたう。時を経ても聴く者の心に残り魂を潤し目を開かせるだろう、寺尾紗穂と前野健太の歌を2010年の「いま、ここ」に生きるあなたにおくりたい。

北沢夏音

「2010ソングドキュメント~消えない歌~寺尾紗穂×前野健太ツーマンライヴ!!!」※延期により近日開催!!!
[出演]寺尾紗穂,前野健太

OPEN 18:30/ START 19:30
adv¥2800/door¥3300(+1DRINK¥500)
++チケットのご予約・お問い合わせ++
ご予約受付:E-mail→chatnoir104@gmail.comまで、件名を「ライヴ予約9月25日分」とし、
ご予約人数、お名前、ご連絡先住所、電話番号をご記入の上、ご送信下さい。
●お問い合わせ:シャノアール Tel.:045-242-9784
●神奈川県横浜市中区日ノ出町1-76-1インペリアル横浜パークサイド104

■寺尾紗穂(唄・ピアノ)
11月7日生れ 酉年 東京出身
幼少からピアノを、中学で声楽を始め、
同じ頃同級生とミュージカルサークルを結成し作詞作曲を始める。
大学時代に結成したバンドThousands Birdies’ Legsで
ボーカル、作詞作曲を務める傍ら、
ピアノ弾語りの活動を始め、現在に至る。
2006年3月1stミニアルバム「愛し、日々」発表。
2007年4月メジャー第一弾となる2ndアルバム「御身onmi」発表。
     坂本龍一、大貫妙子らから賛辞を寄せられる
2007年6月大林宣彦監督「転校生 さよならあなた」主題歌(「さよならの歌」)担当。
2007年12月東進ハイスクールCM担当。
2008年5月3rdアルバム「風はびゅうびゅう」発表。
2008年9月出光興産CM歌唱担当。
2008年11月資生堂パーフェクトリキッドCM担当。
2009年4月4thアルバム「愛の秘密」発表。
2010年6月5thアルバム「残照」、シングル「「放送禁止歌」」発表

寺尾紗穂 HP

■前野健太(唄・ギター)
埼玉県出身。99年より作詞作曲を始める。
04年から「さむつらす」のギターボーカルとして音楽活動を始める。
2006年10月「さむつらす」活動休止後、前野健太バンド(現・前野健太とDAVID BOWIEたち)を結成。
並行して弾き語りソロライブ、親交の深いロックバンド「おとぎ話」をバックバンドに迎えるなど幅広い活動を展開している。
07年にデビューアルバル「ロマンスカー」
09年にセカンドアルバム「さみしいだけ」を発表。

前野健太 HP

◎2010.7.18(sun)
[KOJI 投げ銭 ライヴ]

[開場]19:00
[開演]20:00
[チャージ]投げ銭!!(飲食代別途)
[出演]


■KOJI
2008年、自主レーベルborderline recordsより「生存確認出張料」を発売。
横浜を中心に精力的にライブ活動を行う。シュールさと生々しさを併せ持った歌詞を、芝居がかった歌い方で唸るスタイルは唯一無二。生と死の青白いマグマ、日ノ出町より逆流開始。


◎2010.7.24(sat)
「越路よう子 (From 越路姉妹)&ザ★エレガンツ リサイタル!!!」

19:00 open
1st  set 20:00〜
2nd set 21:00〜 
music charge/¥2500(飲食代別途)

[出演]

■越路よう子(Vo)



■庸蔵(Sax)



■阿部樹一(Pf)


予約:chatnoir104@gmail.com

※予約してくださった方には先着で何かいいことあります。


◎2010.7.25(sun)
「ゆうこ ソロコンサート~バラ色のカフェ In Yokohama シャノアール」

open/13:30
start/14:00

charge 4000/4500

[出演]

■ゆうこ(Vo)



シャンソンとの出会いは、1992年、京都。2001年、横浜のシャンソニエにてデビュー
東京、横浜、京都、神奈川県内、各地のライヴハウス、ギャラリー、カフェ等に出演
神奈川県立音楽堂「横浜シャンソン祭」に出演、「ヨコハマシャンソンフェスティバル」に参画
2008年ソロコンサート「バラ色のカフェ」でバンドネオン京谷弘司氏と共演
デビュー以前より、自主企画のソロライヴにこだわり、構成、演出、美術を含め、
シャンソン、アレンジ作品、ピアソラ作品、自作詞、オリジナル曲を、詩と語りによって
組み合わせたプログラムで、独自の「しゃんそん」の世界を創造し展開している。

■小林ちから(Pf)
東京生まれ、鎌倉育ち。クラシックからジャズ、ポピュラー、シャンソンと演奏のみならず作曲、アレンジ等、才能を発揮、幅広いジャンルで活躍。

全国各地でソロやトリオ等のライブコンサートを精力的に開催している。また、シャンソン界の大御所である芦野宏氏の専属ピアニストとしても絶大な信頼を受け、海外では2002年4月に「日仏親善芦野宏パリコンサート」に参加、同年10月にはニューヨークそして南フランスに招かれコンサートを開催。

2007年4月にはパリのホテルリッツにてソロコンサートを行い、現地のメディアからも高く評価される。

2008年6月、スイス・ローザンヌ市より招聘され、夏の音楽祭(FETE DE LA MUSIQUE)に参加、ローザンヌ・パレスにてソロコンサートを行い、オリジナリティ溢れる演奏を絶賛される。

心に響き渡る甘美な旋律と繊細な感性から生まれる艶やかな音色が魅力の実力派ピアニスト。


◎2010.8.1(sun)
「黒色すみれ 単独演奏会~すみれピアノとシャンソンの夜~」

open/18:30
start/19:00
お席代:2500円(+1ドリンクorder)

ご予約:
☆メール予約・・・chatnoir104☆gmail.com(☆のところを@に変えて送ってください)に件名を「黒色すみれ演奏会」とし、本文にお名前、人数、連絡先を記入。
☆電話予約・・・045−242−9784(シャノアール)

[出演]

■黒色すみれ(L→R )



YUKA(Vo,Acco,Pf)
SACHI(Vln,Pf)

かつて新宿にあった伝説の名曲喫茶「スカラ座」にて“ゆか”と“さち”が出会う。
その後、渋谷「青い部屋」での イベント(通称ロリパブ)をきっかけに『黒色すみれ』が誕生。
宝箱の中の小さなお人形さんが奏でる音楽は、クラシック、シャンソン、日本歌曲や大正ロマンを基調としながらも 古びることのないもの。それらに敬意を持ちつつ自分なりの「宝物」を作っている。
素敵なもの、可愛いもの、綺麗なものにいつも囲まれて生きていたい。
そんな乙女の夢と憧れを一番強く抱いているのは彼女達かもしれない。
そして、それらが合わせ持つ恐さや残酷さも同じ位愛しているのである。
それが、唯一無二の存在と世界観を持つ
ロリータ・クラシック・ユニット黒色すみれ。
     

◎2010.6/20(日)
「鈴木常吉/三村京子」

start/19:30
charge/¥2500(1D 付き)


■三村京子
「J-POP」最盛期の98年頃、路上や地元のジャズ喫茶で自作曲を中心にフォークギター片手に歌い始める。
06年、off noteレーベルのツアーに参加し、船戸博史氏(ふちがみとふなと)と知遇を得る。
大学在学中に師事した阿部嘉昭氏(評論家)と歌作りのコラボを始め、08年、自主レーベル星犬舎より『東京では少女歌手なんて』を発売。
サウンドプロデュースは船戸博史氏で、アコースティックな音作り、フォーキーでありながらも立体的な歌の面白みを実現し、松山晋也氏に「残酷な少女歌手」と言わしめる。


■鈴木常吉
80年代にセメントミキサーズにボーカル/ギターで参加。1989年、伝説的バンド・オーディション番組TBS「イカ天」出場、3週勝ち抜き、注目を集める。90年、セメントミキサーズ 「笑う身体」でメジャーデビュー。プロデュースをブレイヴ・コンボのカール・フィンチが担当。その音楽性が高い評価を得るもアルバム1枚を残して解散。翌 91年、つれれこ社中にボーカル/アコーディオンで参加。97年、つれれこ社中、オフノートより「雲」をリリース。ビートたけし、高田渡、早川義夫、忌野清志郎らに絶賛される。2000年、つれれこ社中、活動休止。2006年、満を持して初ソロ作「ぜいご」をリリースする。同作品に収録されている「思ひ出」はTVドラマ「深夜食堂」の主題歌。
現在はソロを中心に、渋さ知らズにゲスト参加したりしている。


◎6/26(土)
「cinnabom+青芝和行/Kawol」
start/19:30 頃
charge/¥1500


■cinnabom[ちなぼん]
神奈川県生まれ。sugar plantのヴォーカル&ベース、
正山千夏のソロユニット。
ボサノヴァの手法を取り入れたオリジナルの弾き語りライブを2004年から開始。
2005年、MOOSEHILL、naomi& goroなどで活躍中の伊藤ゴローのプロデュースで
アルバム「inthe garden」(333 DISCS)をリリース。
1994年詩集「忘却セッケン」で第十回早稲田文学新人賞受賞。
ちなぼんぶろぐ  http://blog.livedoor.jp/cinnabom/


■青芝和行
1990年頃より東京モッズシーンを中心に活動。
バックドアメン、ソウル・ミッション、ブルー・ボンゴス等に参加。
レコーディングやライブセッション、訳詞など幅広い分野で活躍している。


■Kawol
10月7日生まれ。
初めて耳を傾けた「音楽」は短波ラジオを通して 聞こえて来たノイズの波。
12才でうたとギターを、14才で作曲を始める。
気がつけば「アラブ古典音楽とその楽器ウード研鑽の為」と称して1989年北アフリカはチュニジアに降り立ちそのまま1年程遊学。(それらを、彼の地の巨匠アリ・スリティ氏に 師事する機会を得る。)
いろいろな出合いの中で、スタジアム、 劇場でのコンサート、国営TV番組等に出演。
帰国後は様々なアーティスト達とのレコーディング、コンサート、TVラジオ等のメディア出演にギタリスト、 アレンジャー、作詞家として参加。 作曲家として映画のサウンドトラック等も手がける。
1997年、自身の活動の器としての 家内制手工業盤インディペンデントレーベル 「PLAKA for EARDRUM」を立ち上げ、 2000年には越智泰彦氏とユニット”KOOKS”結成。 2004年からは、 ギターと声を軸にしたソロライヴシリーズ “kawol`s harmonic motion”を展開している。


■2010.3.13(土)
[出演]
三村京子(Vo,Gt)
[開場]
19:00
[開演]
19:30
[Charge]
投げ銭


[三村京子]
「J-POP」最盛期の98年頃、路上や地元のジャズ喫茶で自作曲を中心にフォークギター片手に歌い始める。
06 年、off noteレーベルのツアーに参加し、船戸博史氏(ふちがみとふなと)と知遇を得る。
大学在学中に師事した阿部嘉昭氏(評論家)と歌作りのコラボを始め、08年、自主レーベル星犬舎より『東京では少女歌手なんて』を発売。
サウンドプロデュースは船戸博史氏で、アコースティックな音作り、フォーキーでありながらも立体的な歌の面白みを実現し、松山晋也氏に「残酷な少女歌手」と言わしめる。

*2010.3.20(土)
「ベトナム楽器、トルンの夕べ」
[出演]
小栗久美子(トルン),菊田茂伸,(b)岡山晃久(Per)
opening act:さあやとはるよし

[1st]
19:30 start
[2nd]
21:00 start
[Charge]
投げ銭

[小栗久美子]
2000年3月、3週間のハノイ滞在でグエン・トゥ・トゥイ氏に師事し
ベトナム民族楽器トルンを学ぶ
・ 2004年4月より再度ベトナムへ渡り、一年間留学。ハノイ国家大学在籍
マイ・ライ氏、ドー・ロック氏(トルンの楽器研究第一人者)に師事

‐横浜ランドマークタワー13階 フォーラムよこはま 交流ラウンジ
「私たちのフィールド アジア&横浜」出演〔朝日新聞に掲載2001.2.4〕
‐ベトナム「ハノイマリンバコンサート」出演
‐原宿ラフォーレミュージアムでの「ヘアーショー」で演奏を担当
‐グエン・ミン・チェット国家主席と令夫人歓迎レセプション(ホテルニューオータニ)にて演奏
‐日越外交関係樹立35周年記念事業 ベトナムフェスティバル2008 野外ステージ出演
‐BSフジ「大使館の食卓」ベトナム大使館編出演
‐NHK WORLD RADIO JAPANに出演(09年7月)
‐在ベトナム日本国大使館にて、大使館主催によるソロコンサート開催、等…

その他イベントやパーティー、サロン等のミニコンサートなど、様々な
スタイルでの演奏活動を行っており、他の楽器とのコラボレーションなども
積極的に取り組んでいる。

・日本トルン協会 理事・奏者代表

*2010.3.28.(日)
「フラメンコライブ」
[出演]
金丸かず美、有吉真理子、土方憲人(バイレ)、斉藤綾子(カンテ)川満慶(ギター)
[開場]
18:30 
[開演]
19:00からの2ステージ 
演奏
[Charge]1,500